「じゃあ、私からラジオフライヤーに乗ってみるね」そう言って美沙紀はラジオフライヤーを見ながら、一番前のところに大きなむちむちのお尻を乗せていきます。今度のラジオフライヤーには、台の上に金属で出来たパイプが取り付けてあり、その上にバイクのシートのような長い気持ちよさそうなシートがついています。シートの前の方の下側は、ゴムで出来た5センチくらいの緩衝材を間に挟んで、金属のパイプにがっちりボルトで固定されており、後ろは左右にサスペンションがついており、ラジオフライヤーの荷台にこれまたボルトで固定されています。まるでラジオフライヤーの荷台の上に、気持ちよさそうなシートが浮いているように見えます。今までのラジオフライヤーよりも、太いラジアルタイヤが4つついていて、タイヤのところにも短いけど気持ちよさそうなサスペンションがそれぞれについています。タイヤのブロックはこれまでのものよりも溝が深く、路面にしっかりと食い込むようになっています。
美沙紀が大きなお尻をシートに乗せ、体重を掛けていきました。シートには形に合わせた10センチのクッションが取り付けられています。クッションはたった10センチしかありませんから、美沙紀のお尻の下敷きになったらなすすべはありません。あっという間に、美沙紀のむちむちのお尻に簡単に押し潰され、数ミリの厚さまでぺちゃんこになってしまいました。ただのコーデュロイの布が置いてあるようにしか見えません。その中の低反発ウレタンは、美沙紀の53キロの体重を受け、完全に押し潰されたのです。シートの下では、緩衝材のゴムがムギューと少し潰れてしまいましたが、まだ大丈夫です。前のタイヤについているサスペンションが、美沙紀の体重を受け、ぎゅーという音と共にバネが縮み、美沙紀の体重を何とか支えます。シートの後ろにある長いサスペンションは、美沙紀のお尻のほうでギュイーと押し縮められます。
タイヤは、美沙紀の体重の下で必死に美沙紀を支えます。太いタイヤが横にひしゃげ、ゴムが床のフローリングに擦れて、ギョワーというような音を上げて悲鳴のように聞こえます。
「ああーん、このラジオフライヤーちゃん、さっきのよりすごくいい・・。すわり心地最高・・・。ふわふわしてお尻がとっても気持ちいい・・・。ねえ、みんな早く乗って見て。すごく気持ちイイよ。名無し君、ありがとう。美沙紀、とってもイイ気持ちです。」
「じゃあ、乗ってみる。でも4人も乗ったら、ラジオフライヤーちゃん、壊れちゃうよ。だって、本当はこれはちっちゃな子供が乗るおもちゃなんでしょう?私達みたいに重い女の子が、それも4人も乗ったら可愛そう・・・。でも気持ち良さそうだから乗ってみたいし・・・。ごめんねラジオフライヤーちゃん・・・。」
そう言って、今度は弥生が美沙紀のすぐ後ろに跨ります。
ぎゅー、ぎゅいぎゅい・・。
ラジオフライヤーは弥生の体重を必死に受け止めますが、余りの重さにサスペンションは一段と押し縮められ、タイヤも前の2輪は完全にぺちゃんこになって、床のフローリングにゴムを押し付け、本当に苦しそうに泣くのです。ぎゅいーぎゅー・・・。
サスペンションからもギシギシと軋む音が聞こえます。
そこへ何と今度は典子が、そして綾が跨ります。一度に100キロを超える二人がシートに跨るものですから、シートもたまりません。
ぐしゅーっという鈍い音をたてて、シートがひしゃげます。
サスペンションはもう限界まで押し縮められ苦しそうに軋みます。
前の方の緩衝材のゴムも、美沙紀一人のときは何とか耐えましたが、4人の200キロを超える重みにはさすがに耐え切れず、ゴムがぺちゃんこになりながら必死に重みを支えます。4つのタイヤはもう限界まで踏み潰され、ゴムが横にはみ出し、ホイルも何となくゆがみそうなくらいになってしまいました。
「本当、ものすごく気持ち良い・・・。私達の体重の下で、かわいいラジオフライヤーちゃんが悲鳴をあげているわ。可哀そう・・・。余りに重過ぎるのね。ごめんね。でも私達気持ちいいから、耐えてね。壊れそうだけど頑張ってね。」
「美沙紀、君達の重みで俺のラジオフライヤーが今にも壊れそうに軋んでるよ。可哀そうだよ。すごすぎるよ。」
「ねえ、美沙紀。私達、少し感じてもいいの?」と典子が恥ずかしそうに聞きました。
「いいよ。お互いにさわりっこして感じてごらん」と名無し君。
4人は、恥ずかしそうに前の子の胸をまさぐり始めました。だんだんお互いに気持ちよくなり、4人からは小さな喘ぎ声が聞こえ始め、それと共にむちむちした太ももとお尻が波を打って揺れています。ラジオフライヤーはその揺れに必死に耐えながら、ギシギシ、ギューギューと軋み、壊れそうになりながら4人の体重を支えようとしています。ゆれるたびにタイヤはぐしゃぐしゃに踏み潰されながら、ゴムをギュイ、ギュイと床にこすり付けます。
「ああーん、気持ちイイ・・・。お尻も太もももふわふわ・・・。私の下でクッションも、サスペンションも、タイヤちゃんも服従してくれているのね。お陰ですごく感じるの・・・。あん、あん、感じる・・・。」
「私も、感じる。こんなの初めて・・・。すっごく気持ちイイ・・・。」
4人は名無し君の目の前で、合計8本のむっちりした太ももを揺らせながら、小さくかわいそうなラジオフライヤーを虐めます。何の罪も無いかわいそうなラジオフライヤー・・・。何でこんなに苦しみを味あわなくてはいけないのでしょう。
大きなお尻の下でシートは全体が歪んでしまっているように見えます。ラジオフライヤーの荷台も、4人が揺れるたびにたわんでいます。タイヤを支える軸受けは、余りの重みで壊れそうです。凄まじいまでの光景です。
「き、気持ちいい・・・。感じる・・・。あ、あ、・・・・」
ギシギシ・・・・ぎゅーぎゅー。
ミシッ、ミシッ・・・・。
マンションの部屋には可愛い4人の喘ぎ声と、可哀想なラジオフライヤーの悲鳴が響きます。
4人の220キロ以上の体重を、ちっちゃな4本のタイヤが全部受け止め、その余りの重さに自分をぐしゃぐしゃに潰されながらも必死に耐えているのです。
マンションのフローリングは、タイヤの下で少し歪んでいるようにも見えます。
ギシッ、ギシッ、ぎゅい、ぎゅい、ギョワー、ミシ、ミシ・・・・・
タイヤやサスペンションは、悲鳴をあげます。
重すぎるのです。
「ああ・・き・も・ち・イイ・・。感じる。私達の下で、私達の体重で、ラジオフライヤーちゃんが泣いてる・・・。重すぎるのね。かわいそうよ。私達の大きなお尻が、ラジオフライヤーちゃんにのしかかっているのよ。私達の全部がラジオフライヤーちゃんを押し潰そうとしているのよ。あん。すっごく感じる。何でこんなに気持ち良いの?
私、変になっちゃいそうよ。お尻がふわふわして、太ももも気持ち良い・・・。あそこもクッションちゃんの柔らかさで気持ち良い・・・。あん、あん」
ぎゅい、ぎゅい、ミシミシ・・。
4人が感じるのを名無し君は、床に横になりながら見ています。
美沙紀のむちむちの太ももが、短いスカートから魅力的に伸び、その美しさにうっとりしてしまいます。しかしその美しさとは裏腹に、残酷なまでにクッションを押し潰しています。美沙紀の太ももの下敷きにされて、コーデュロイのカバーで包まれたウレタンクッションは、10センチの厚みを全く失ってしまい、ぐしゃぐしゃです。
ふとももはシートを挟みこんでたっぷりしたお肉が揺れています。
ふくらはぎから下は、すらっとした足が伸び、白いソックスにスニーカーです。
スニーカーは美沙紀に履かれて幸せそうですが、美沙紀の足のにおいが染み付き、ほわーんと甘い酸っぱい臭いが漂っています。その美しい足の真下で、可哀想なタイヤがぺしゃんこになりながら悲鳴をあげているのです。
美沙紀の後ろには、弥生が美沙紀より太いむちむちして真っ白い太ももでクッションとシートを押し潰しています。

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