弥生のむっちりした太ももの下で、やはりクッションはぺちゃんこです。さっきまで10センチのボリュームで元気に張りのあったクッションが、弥生のお尻と太もものせいで、しわしわになり、ぺちゃんこになっています。弥生は、スカートをお尻の外に出してシートに座りましたから、床に寝ている名無し君が少し視線を上に上げると弥生のお尻のお肉がクッションとその下のシートを踏み潰しているのが良く見えます。
弥生のお尻はとても大きく、白いパンティーからお肉がむちっとはみ出ています。
このお肉が直接クッションにのしかかり、お肉の重みでクッションをとことん踏み潰し、弥生がお尻と太ももを揺らせるたびに、クッションのカバーである紺色のコーデュロイはしわしわによじれ、擦れていきます。弥生のあそこからはじわーっとぬめりのある湿気がパンティーを通してクッションに染み込みます。
弥生の体温がクッションに移り、ものすごくエッチです。本当に可愛い弥生の顔、普段の弥生のかわいらしい態度や言葉と、弥生のむちむちのお尻がクッションに行っている残酷な仕打ちとのギャップを名無し君はびっくりしながら見ています。
お肉は、クッションとシートを押し潰し、揺れます。その揺れにあわせて、クッションは苦しそうによじれます。そしてシートは、ぎしっ、ぎしっと軋み音を上げます。
太ももはたっぷりと波打ちます。
ぎしっ、ぎしっ、ぎゅーぎゅー・・・・
その時です。余りに気持ち良い弥生は、ついスニーカーを脱いで、白いソックスの足を上に持ち上げたかと思うと、気づかないうちに、その左足を名無し君の顔の上に押し付けてしまったのです。名無し君は、顔の真ん中に弥生の足を押し付けられました。
弥生の足は、たった今ままでスニーカーの中にあって、蒸れ蒸れでした。ただでさえ感じて体中が熱くなっており、もちろん足もスニーカーの中で蒸れ蒸れになり、スニーカーには弥生の足の脂の臭いと、汗の匂いが染み付いて、すごく臭かったのです。
その足そのものが、名無し君の顔の上にぎゅーっと押し付けられたのです。
名無し君は、「うっ」と言いました。
鼻から思わず吸い込んだ空気は、弥生の足のものすごい臭いで満ち満ちていました。
余りの臭いに吐きそうになりながらも、名無し君は弥生の足の臭いを楽しみました。
「何でこんなに可愛い弥生が、クッションやシートにこんなに残酷なことを平気でして、また今は、俺の顔を足で踏みつけている。何だ、この凄まじい臭いは・・・。
弥生の可愛い顔と、あの可愛い声と、この臭いは余りに違いすぎる・・・・。」
名無し君は、そう思いながらも、弥生の可愛い足のものすごい臭いを楽しみます。
そして、ソックスに包まれた弥生の足の指を口にくわえて、ペロペロ舐めました。
ソックスには、弥生の臭いが染み込んでいます。ものすごい臭いと、塩っぽい味が名無し君の口に拡がります。名無し君が弥生の足の指を舐めると、ソックスを通してねっとりとした濃厚な脂が強烈な臭いと共に名無し君の口に染み出てきます。
「いやあん、私、気がつかないうちに名無し君を踏んでるぅー。ごめんね、名無し君。私の足、くさいでしょ・・・。恥ずかしい・・・。あん、名無し君が私の足の指をペチョペチョ舐めてくれるの・・・。感じる。くすぐったいけど感じる・・。いやっ、すっごく気持ち良い・・・。」
「弥生、名無し君がかわいそう・・・。名無し君の顔が弥生の足の下で歪んじゃってるよ、あまり押し付けたら、弥生の足が名無し君を踏み潰しちゃうよ・・・。」
美沙紀は、ちっちゃな声で、感じながらささやきました。弥生の臭いが美沙紀にも届き、名無し君が今頃どのくらい臭いか考えると、美沙紀も感じてしまうのです。
そして美沙紀は、無意識に残酷な自分にある行動をさせました。
それは、美沙紀は無意識なのですが、美沙紀もスニーカーを左足だけ脱いで、足を後ろにゆっくりと持って行き、ソックスに包まれたこれまた蒸れ蒸れで臭い足のつま先を、名無し君の鼻のところに乗せたのです!!
美沙紀の無意識の中にある残酷性が、自然と自分も感じたいと思わせた結果でした。
弥生の足を口にくわえながら、そのゆれる重みが口やあごにかかり、名無し君の顔は床に押し付けられ、歪んでいるところへ、今度は美沙紀のつま先が、いきなり鼻の上にやってきて、ぎゅーっと鼻を押し潰します。鼻からは今度は美沙紀の凄まじい臭いが肺に充満します。
「うぐっ、うぐっ」
名無し君は顔を歪めながら、二人の本当に可愛い女性の現実を知ります。
女性は、いくら可愛い女性、美しい女性でも、本能の中に残酷性を秘めているのです。
美沙紀のような可愛い女性が、何でこんなに残酷なことをしてしまうのでしょう・・・。
美沙紀のつま先は、美沙紀の意識とは別に、名無し君の鼻をまさぐり、体重をかけて潰します。名無し君は、二人の足の下で、惨めな姿になっています。
「ううっ・・臭いよ臭いよ・・・。二人とも本当に臭いよ・・・。だけど俺はこの足の臭いが本当に好きなんだ・・・。」
名無し君の上には、まるで竹内結子そっくりの美沙紀の顔が見えます。美沙紀の顔は、あまりの気持ちの良さにうっとりしています。その下には、美沙紀のむちむちのお尻と太ももが、ラジオフライヤーを残酷に押し潰しているのも見えます。お肉が揺れています。クッションを完全に下敷きにしています。余ったお肉がたっぷんたっぷん揺れます。可愛い美沙紀と自分の顔を踏み潰す美沙紀・・・。
可愛い弥生の喘ぎ声と、自分の口にぐいっ、ぐいっと押し付けられる弥生の臭い足の重み・・・。
名無し君は、そのギャップを楽しむのです。

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