美沙紀たち4人の200キロを超える体重で、ラジオフライヤーちゃんは瀕死の状態で必死に重みに耐えています。タイヤは4輪ともゴムがぐしゃぐしゃに押しつぶされ、悲鳴を上げています。シャーシからはギシッ、ミシッという軋みが聞こえます。クッションはもっと可愛そうです。4人のむちむちのお尻と太もものお肉が、容赦なくクッションを下敷きにし、押しつぶし、ぐしゃぐしゃにしています。
ラジオフライヤーちゃんのタイヤが、また新しい大きなオマールエビに近づきます。
今度のオマールエビは、さっきのより2倍くらいも大きく、活きも良いので動いています。4人の乗ったラジオフライヤーちゃんの右側のタイヤがオマールエビに近づいていきます。名無し君のいる方のタイヤちゃんです。名無し君は、美沙紀のソックスに包まれたすごく匂う足の先を口の中に入れられたまま、やがて訪れるオマールエビの悲惨な状況を想像してドキドキしています。
むぎゅーむぎゅー
きゅいーぐにゅぅ〜
タイヤちゃんが泣きます。
「いやん、気持ち良いっ・・・あん、私のお尻と太ももがクッションちゃんを押し潰してるぅ・・・ごめんねクッションちゃん。重いよね。苦しいよね・・・。我慢してね。私が気持ち良いから許してね・・・」
「あ、またもっと大きいオマールエビが動いてる。ねえ、弥生、典子ぉ〜、また私たちが大きなえびちゃんを踏み潰しちゃうの?」
「ほんとだ。えびちゃんが私たちの重みでペチャンコになっちゃうよ。可愛そうだよ。」
「えびちゃんが、えびちゃんが、ぐちゃぐちゃになっちゃうのね。ああ、私、感じてきちゃった・・・。可愛そうなえびちゃんを私たちが踏み潰すと思うと、かわいそうで感じちゃう・・・。あ、タイヤちゃんがえびちゃんの尻尾のところを踏み出したわ・・」
ぶきゅぅ〜ぎゅちゅう〜バキッ・・・
タイヤちゃんのゴムのトレッドが、圧倒的な重みを持ってエビの尻尾の上にのしかかりました。4人の重み、それも特にタイヤちゃんの真上で大きなお尻と太ももでクッションをぐしゃぐしゃにしている美沙紀と、そのすぐ後ろでむちむちの太ももを揺らせている弥生の体重がこのタイヤちゃんにかかっています。
「あーん。エビちゃんがかわいそう。尻尾の中身がはみ出てきた・・・。甲羅が粉々に砕けちゃってる・・・。痛いよね・・・。ぶきゅっ、ばきゅっって音がする・・・」
「私の下でエビちゃんが潰れていく・・。私の重みでペチャンコになっていく・・。私の体重でエビちゃんが死んじゃう・・。あん、また音がする。感じるぅ・・・」
タイヤちゃんがエビの尻尾をどんどんぐちゃぐちゃに潰します。
そしていよいよタイヤちゃんは、エビの体を押し潰し始めました。
ばきゅ、ぶちゅう・・・
エビの内臓がタイヤの下から飛び出ます。名無し君の服にべちゃっとつきます。
名無し君の目の前で、可愛そうなエビがタイヤの下敷きになってどんどん紙のように薄くぐちゅぐちゅに潰されています。上にはむっちむっちのお肉が揺れています。
「私がお尻を揺らせるとお尻のお肉がクッションをぺちゃんこにしちゃうの。それにタイヤちゃんがぎゅーぎゅーって泣くの。そのタイヤちゃんの下で、あーん、エビちゃんがぐちゅっ、ぐちゅっって潰れるの・・・あん、気持ちいいっ・・・私の重みでぐちゅっ、ぐちゅって・・・・。あん、タイヤちゃんがエビちゃんのお顔を踏み出したわ。あん、あん、私のお尻と太もも重いでしょ、あん、感じる・・・気持ちいいっ〜ぐちゅうって音がしてる。私が、私がエビちゃんをつぶしてるぅ・・・。」
美沙紀と弥生の100キロを越える体重が乗った前のタイヤ二つのうち、右側のペチャンコにつぶされたタイヤが、苦しそうにギューギュー泣きながら、か弱いオマールエビを容赦なく押し潰します。名無し君はその凄まじい光景を目の前に見せられ、興奮しています。名無し君の目の前で、エビがぐちゃぐちゃです。ぺちゃんこです。二人の可愛い女性の圧倒的な重さで可愛そうなエビはあっという間にどろどろの物体に成り果てました。

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