「ただいまぁ〜」
「あ・・・お帰りなさい、あや(綾)ねえさん。奈津子ねえさんはもう帰ってきてるよ」
「そうなの? 早いね。名無し君はちゃんとお部屋の掃除してくれた?」
「うん、ちゃんとしておいたよ。」
「えらいのね。じゃあ、今すぐに遊んであげるからね」
「うん。」
「ねえ、奈津子、今日は何を履いてるの? 紺のハイソックスにニューバランスのスニーカーね。私は紺のハイソックスにローファーよ。授業中もずっと一日中履いていたから、もう蒸れ蒸れなの・・・」
「私も、今日は体育の授業で走ったから、ハイソックスが臭いかも」
僕は名無し。中学2年生。僕は田舎の両親とは別居で東京のマンションに一人住まいで、有名私立中学に通っているんだ。とても気が弱くて、優しいのが僕のとりえでもあるけど弱みでもある。この前から街で偶然出会った女子高生の姉妹「綾ねえさんと奈津子姉さん」が、何故か僕のマンションに毎日やってくるようになったんだ。
二人ともすごく可愛くて美人。背は165センチくらいで、胸も大きいし、足も制服のミニスカートからむちむちしていてとても綺麗なんだ。綾ねえさんは、小倉優子ににているし、奈津子ねえさんは深田恭子に似てるかな・・・。とにかくすごく可愛い姉妹なんだ。今日も僕と遊んでくれるって・・・。何して遊ぶのかな??

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