「あれっ、名無し君、新しいクッション買ったの? 君の机の前の椅子に分厚くて柔らかそうなクッションがある・・・」
「うん、お母さんが送ってくれて、今日着いたんだ。僕はまだ一度も座っていないんだ」
「へえ。10センチくらいあるのね。ふわふわしてて気持ち良さそう・・・。私が最初に座ってあげるね」
「えっ・・・。綾ねえさんが座るの? でもクッションがかわいそうだよ。だって綾ねえさん、僕より重いもん・・・。」
「だってぇ、気持ち良さそうなんだもん。私のお尻が座ったら、クッションぺちゃんこになっちゃうね。でも私が気持ち良いんだから、名無し君は嬉しいでしょ。それにクッションは踏み潰されるのが仕事なんだから、ぺちゃんこになっても幸せなんだよ。」
「そうだね。」
綾は、そう言って高校の可愛い制服の姿で名無し君の椅子を背にして立ちました。椅子の上に置いてあるクッションは、綾の大きなヒップとスカートから伸びたむちむちの太ももに何か震えているように見えます。
ゆっくりと綾のヒップがクッションの方に降りてきました。太ももがクッションを捉えた途端に、名無し君のクッションは、ぐしゃーっという悲鳴とともに、綾のお尻の下に消えました。さっきまで10センチもあった気持ち良さそうなクッションが、あっという間に綾の重みに踏み潰され、ぐしゃぐしゃのぺちゃんこになってしまいました。
「ああん、このくっしょん気持ち良いっ〜。私の体重でぺちゃんこになっちゃった。かわいそう・・・。ねえ、くっしょんちゃん、重くない? 大丈夫?」
「名無し君、君のくっしょんが綾のむちむちのお尻のお肉に押しつぶされてぐしゃぐしゃになっちゃってるよ。それにふとももに下敷きにされているところは、ほとんど厚みがなくなっちゃってるよ。クッションちゃん可哀想だね。」
「ああ、僕の新品のクッションが綾ねえさんにぺちゃんこにされちゃった。重いだろうなあ・・・。なんでそんなに残酷なことするの? 僕のクッションが、僕のクッションが・・・」
「でも私のお尻がふわふわして気持ち良いよぉ〜。 クッションが私の重みを全部受けとめてくれてるのよ・・。ぺちゃんこになって耐えてくれてるのよ」
「ねえ、私も座りたいよ。代わってくれる?」
「うん、奈津子も座ってみる? とっても気持ち良いよ」
「座ってみる。クッションちゃん可哀想だけど、私も気持ちよくなってみたいの」
綾が椅子からゆっくり立ち上がると、それまでぺちゃんこだったクッションは空気を吸って元に戻ろうとしています。でも、綾のむちむちのお尻とふとももに踏み潰されていたので、何となくへにゃっとした感じになってしまっています。そこに今度は奈津子の大きなお尻がのしかかります。
ぐしゃーとクッションが押し潰されます。奈津子のふとももがクッションを容赦なく踏み潰し、お尻がウレタンを何のためらいも無くぺちゃんこにします。せっかく元に戻ろうとしていたクッションは、再びお尻とふとももの餌食になってしまいます。
「本当だぁ、すっごく柔らかくて気持ち良いね。それに綾が座っていたから何かあったかいよ。今度は奈津子の下敷きになってぺちゃんこだよ。」
「ねえ、名無し君、いつものように私の前に寝て・・・」
「うん、わかった」
名無し君は、奈津子の座っている椅子の前に仰向けに寝転びました。
奈津子はちょっと恥ずかしそうに、履いていたスニーカーをゆっくりと脱いで、紺のハイソックスの足を名無し君の顔の上に乗せました。
「うぐっ、うぐっ」と名無し君は苦しそうな声を上げましたが、おとなしくされるままになっています。
「名無し君、私の足、匂うでしょ? 今日は一日中このスニーカーを履いていたからソックスが蒸れ蒸れなの・・・。恥ずかしいけど私の匂い嗅いでくれる?」

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