こんばんは、ドッグファイターです。すっかり更新が滞っていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?仕事を辞めてからというもの、私はすっかり太ってしまいました。(^_^;)そろそろ、就活しないとなぁ。
まぁ、その他諸々で何かと忙しかった訳ですが、これからはボチボチ更新していこうかと思ってますので、今年もひとつ、この特殊ブログをヨロシクお願いします。m(_ _)mてか、いつも同じこと書いてるなぁ。(^_^;)
さて、今年一発目の更新に何を書こうかと色々考えましたが、今回はこちら。

ついに買ってしまいました。今回のネタはKSCのM945スパイダーをご紹介します。いや、最初は特に買う気もなく、『どうでもいいや』とか思ってた訳ですが、数ヶ月してから再び見た時に、ちょっとチョイ悪な感じに惹かれてしまったのです。

M39デベルを彷彿とさせるスライドとグリップのデザインに、シャンパンシルバーにメッキされたボディ。ボディの色がとにかくチョイ悪です。(^_^)え?M39デベル知らない?そう言う方のために、画像を拾ってきました。下の画像がそれです。

どうですか?スパイダーと見比べてみると、そっくりなのが分かるかと思います。スパイダーは、デベルカスタムをモチーフに作られた架空銃なんですよ。とここで、いつもならホンモノのデベルカスタムの話になるところなんですが…、すいません。資料がありませんでした。(>_<)分かってるのは、デベルは名前の通りデベルコーポレーションという会社で製作されたカスタムガンであると言うことぐらいです。検索しても出てこないことって、あるんだねぇ。(^_^;)

グリップパネルに取り付けられたクリアのプラ板は、残弾を確認するためのものです。勿論、実銃での話ですので、この銃では飾りになります。『意味ないじゃん』という夢のないツッコミをしてはいけません。スライドの肉抜きもそうですが、この部分も『デベルっぽい』訳です。(^_^)

ノーマルのM945コンパクトならパフォーマンスセンター仕様になっているチャンバー部分も、今回はバースト仕様になっています。この辺も、チョイ悪な感じですかね。(^_^)

さて、例によって比較写真です。ノーマルのM945とは当然違いますが、コンパクトとも印象が全く違いますね。今までだと、(実銃の価格的に)現実的な話ではないですがM945がメインで、コンパクトがバックアップという感じでしたが、もしスパイダーが存在するとしたら、バックアップと言うよりジャケットのポケットにさりげなく突っ込んでおきたい、そんな存在感があるような気がします。

コンパクト系にはアンビセイフティが付いていません。そこで、M945用のアンビセイフティを取り付けてみました。(^_^)vグリップを加工しなくてはいけなかったので、その辺は難儀でしたが、親指を切りながらも何とか加工して取り付けしました。(^_^;)サムレストが大きいので、左手でも難なく使用することが可能になりました。この辺は、やってよかった加工ですかな。個人的には満足しています。(^_^)
弾道も非常に素直で、コンパクトならではの迫力あるブローバックを体感できます。このシリーズはスライドが割れやすいのが欠点ですが、それでもガンガン使いたくなる憎たらしいやつです。コレはマジでオススメ。以前紹介したV10に続く、頼りになるコンパクトオートですよ。
さて、次回は去年に引き続きWA M4ネタをお送りしようかと思います。ここ数ヵ月間の間に、私のM4は進化を遂げてしまいました。次回はその辺のお話です。それでは、次回をお楽しみに。(^_^)v

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