どうも、
夢でお会いして以来ですね。
さて、年がら年中ガバかM4の話ししかしていないこのブログですが、
またガバです。
というかね、まさかね……。
「M1991A1」が再販されるとは思わなかったよ!
やれば出来るじゃん!WAは出来る子なんです!
手前が旧R-typeで奥がSCW。
何?「1991」って何かって?「1911」の間違いじゃないかって?
「M1991A1」については
こちらをご覧ください。
ハイ、読みましたか?
つまり、その
「漢」っぷりがとうとうWAに通じたのです。
って10年待たされたのだが……。
さてR-type M1991A1(上)とSCW M1991A1との違いだが、
中身の違いは詳しい方に譲るとして、外見から。
刻印は変わっていない、というかむしろ変えたら違う銃だって。
スライドストップ・ノッチにノッチ欠け対策に金属インサートがある。
これは結構、嬉しかったりする。
あとチャンバーカラーが最初からメタル。
R-typeより1万円ほどお高くなったのだから当たり前か。
少しリッチな感じになったけど、実銃もチャンバーはテラっとしてるからOK。
しかし、WAはこのM1991A1にやってはいけないことをやらかしてしまったのだ。
サイトにホワイトなんぞ入れるなバカモン!
漆黒の精悍なフォルムが台無しじゃないか!
もちろん、実物はこんなふざけた仕様じゃない。
「狙いやすいからいいじゃないか?」だと?
この銃は
「魂で狙いを定める銃」なのだ!
こんなお公家さん仕様なんぞ以ての外!
ドットもでかいし、バカっぽいじゃないか。
プレーンのハイトサイトを別売でもいいから復刻してくれ……我慢できない!
とまぁ、ちょっとガッカリな点もあったのだけれど、復活は素直に喜ぶとしよう。
でも限定品でもう買えないのが最大のネックなのだけど。
というか、「M1991A1」なんて見向きもされなかったのに何故どこでも在庫切れなんだよ。
みんなカスタマイズしたガバが好きなんだろ?
なんで、なんで売り切れちゃうかな……(というか、この一挺も入手がやばかった)
使い倒し用にもう一挺欲しかったのになぁ。
もしも、また復刻の機会があれば、次の点を改良して出して欲しい。
・ロングトリガーシューは実物通りプラに
・ストレートハウジングも実物通りプラに
・サイトにホワイトドットは入れない事
・サイトにホワイトドットは入れない事(
大事なことなので二回言いました)
・通常生産ラインナップ化してほしい
右の汚い’70sガバは愛用の「セガール1号」
絶版と限定じゃ箱入りのまま温存なM1991A1なのです。
だから、サバゲでは「セガール1号」がまだまだ頑張るのです。
くそっ、中古でもいいから手に入らないかな……。

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