皆さん、こんばんは。ドッグファイターです。お元気でしょうか?最近、就活やら何やらで忙しい日々を送っておりますが、別にブログを書くのをやめた訳ではありませんし、死んだ訳でもありません。ましてやヘンなク○リ…、ここのくだりは今のご時世、激しく不謹慎なんでやめときます。(^_^;)あぁ、の○ピー好きだったのになぁ…。(>_<)
さて、忙しいのもアレですが、
ネタがなかったというのが正直なところでして、気づけば3ヶ月も放置してました。(^_^;)でも、更新したい気持ちもありましたし、はてどうしたものかと思っていたんですが、珍しくガバでもM4でもないもので更新しようということで、今回のネタを決めました。まぁ、見慣れたものなので大した感動もないかも知れませんが、ヨロシクお付き合い下さい。m(_ _)m

え〜、今回のネタは久々に『24』ネタです。今回は、KSC USPコンパクトベースの『ジャックスペシャル』をご紹介しちゃおっかなぁ、と思います。(^_^)それでは、例によって実銃の話からまいりますか。今回は、KSCさんの資料から少しだけ抜粋してお話ししたいと思います。
時は1993年。ひとつの銃が産声を上げました。それがH&K USPでした。同社はそれまで、
P7シリーズという名作で稼いでいた訳ですが、元々コンパクトな銃だったので、大口径になると撃ちにくいという難点があり、多少大きくても大口径にも対応できる拳銃の開発が急がれたのです。当時、巷では
グロックがバカ売れ状態で、
迷作VP70の大失敗でポリマーフレーム(グリップなど下の部分がプラのフレーム)に臆病になっていたH&Kに再び、ポリマーフレームオートに挑戦させようという意欲を湧かせたのでありました。
コンセプトは
『わんぱくでもいい、逞しく育って欲しい。』(←このネタ知ってる人は私と同年代とお見受けします 笑)だったかどうかは知りませんが、1990年頃から開発を重ねた結果、軽くて撃ちやすく耐久性に優れたUSPが誕生するのです。ちなみに、耐久性という意味では後に開発されるMk23 SOCOMにも反映されることになるのです。(^_^)

USPコンパクトが誕生したのは1996年のこと。この頃はコンパクトオートが大ヒットする時期として、とにかく各社からコンパクトオートが大量投入された時期でもありました。詳しいことは確か、P228の記事を書いたあたりに触れてると思いますので、敢えて割愛します。で、話をグイグイと引き戻して一躍USPコンパクトを有名にしたのが、皆さんご存じ
『24 -TWENTY FOUR-』なのであります
(ちょっとムリすぎたかな… 汗)。
主人公ジャック・バウアーの相棒として使用されるようになったUSPコンパクトは、日本でもエアガンが大ヒットしたとかしないとか。私も3挺ほど持ってますが、その中で良き相棒となってるのが、今回の『ジャックスペシャル』なのですよ。(^_^)vまぁ、『スペシャル』というくらいですから、それなりのカスタムはしてあります。まずは、スライドをSD製メタルスライドに換装。動きが悪くなるような気もしますが、これがまたガシガシとホントよく動きます。しかも、
面倒な擦り合わせも不要。ちょっとお高いですが、絶対に損しないアイテムです。写真を見ると、チャンバー部分にあるハズの刻印がありませんが、その説明は後ほど。

で、今回のネタの目玉が実はこちら。ジャックさんご愛用の
エイカー社製パドルホルスターであります。最近、シーズン3でもエイカー社製のホルスターを使用していたのがリサーチの結果判明したのですが、今回購入したのはシーズン4から最新のシーズン7まで使われ続けている『268-A』というモデルです。

以前、エイカー社のホルスターをこのブログ上でベタ褒めしたことがありましたが、先ほどのコンパクトオートの話も含めて、復習したい方は過去ログから『2008年11月』をクリックして下さい。まとめて読めます。(^_^)v

さて、話を戻しますが、前回ベタ褒めした際にも触れたように、とにかくホルスターの角度が絶妙なのですよ。大して練習しなくても、手を下ろすとそこに銃のグリップがあるという感じです。今まで、CQCホルスターを使用していましたが、
段違いの使いやすさです。また、腰に付けて上着を着ても、バレにくいように体に密着させるように作られているので、コンシールメント(隠匿性)に優れたホルスターと言えます。これはいいです。あまり国内に入ってきていないようですので、ちょっとお値段は張りますが、買って損はないです。そのぐらい使いやすいホルスターですので、興味のある方は探してみてはどうでしょうか。ホント、これに関してはウソは言いません。
『能書きはいい。使ったヤツだけが分かる』エイカー社のホルスター。是非、お試し下さい。(^_^)

ちょっと、興奮してしまいましたので、またまた話をグググ〜っと戻します。(^_^;)先ほどのアウターバレルの件なんですが、ここだけはG&Gのアウターバレルに換えています。理由は
『サイレンサーを付けたかったから』です。写真をよ〜く見ると、マズルにネジが切られているのがお分かりかと思います(露出を上げたんですが、ちょっとうまく写ってませんでしたね 滝汗)。
何で刻印が入っていないのかは正直分からないのですが、
CTU捜査官と言えばサイレンサーと思いましたので、付けてみました。が、肝心のサイレンサーが
どこかへ行ってしまったというお粗末な状態です。誠にお恥ずかしい…。(^_^;)

で、ラストはジャックさんグッズと共に記念撮影です。あ、ボディアーマー忘れた。まぁ、そこはご愛嬌と言うことで…。(^_^)ちなみに、ナイフが写ってますが、これは釣りに使っているのを撮影用に持ち出しただけで、
普段は持ち歩いてませんので誤解のないようにお願いします(銃に関しては保証しませんが…とか言って〜)。さすがに
ナイフを常時携帯するのはシャレになりませんのでね。(^_^;)バッジぐらいならシャレで済みますけど…。
さて、次回は何をネタにしようかなぁ。そう言えば、
前にG36の予告をしたような…。忘れなかったら書きますね。それでは、次回をお楽しみに。(^_^)v

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