KinKi Kids 東京ドーム観客動員数新記録!【ライブ映像あり】
人気デュオ「
KinKi Kids」が22日、東京ドームでデビュー10周年を記念した一日限りのファン感謝イベントを開催した。国内外を含め、ミュージシャンのライブとしては同所で過去最多となる6万7000人を動員。同所での単独公演回数も通算28回となり、自己の持つ最多記録を更新して10周年に花を添えた。約3時間にわたって、ライブやトークなどで盛り上げた
堂本剛(28)は、「これからも、(ファンと)僕たちしかつくれない愛を育てていきたい」と力強く宣言した。
「僕らは感謝の気持ちを言葉で表すのはうまくありません。歌でお返ししようと思います!!」
KinKi Kidsデビュー11年目に突入したこの日、
堂本剛と
堂本光一(28)は1997年7月のデビュー曲「硝子の少年」でオープニングを飾り、新たなスタートを切った。
KinKi Kidsは、デビュー曲からシングル25曲すべて「オリコン」初登場1位を獲得し、ギネス記録を更新し続けるトップアイドルユニット。観客動員でも360度のセンターステージを設営したこともあって、92年5月15日に長渕剛(50)が記録した6万5000人を抜いて、東京ドームでは過去最高の6万7000人に達した。
KinKi Kids10周年記念ベストアルバムのタイトル「39」にちなんで、チケット料金も通常のライブの半額に近い3900円に設定したため、「当日、キンキは出演しないのでは?」と半信半疑のファンもいたほどだった。


【KinKiKids 10th anniversary in 東京ドーム7/22 ダイジェスト動画 4分】
この日の曲目は、ファン、
堂本剛、
堂本光一がそれぞれ選曲した3枚組全39曲のベストアルバム「39」から構成。歌唱した10曲のうち、「
KinKi Kids forever」「99%LIBERTY」以外の8曲はファンが選んだ。
堂本剛と
堂本光一の2人が向かい合って座りながらバラード曲を披露するなど通常のライブでは見られない貴重なステージとなった。
また、過去のライブやそれぞれが出演したテレビドラマの映像も流されたほか、最後は、ファンのリクエスト曲1位の「愛のかたまり」を披露。
堂本剛が作詞し、
堂本光一が作曲した
KinKi Kidsの2人のきずなを象徴する楽曲で締めくくった。
堂本光一は「今日も皆さんから勇気づけられた。これからも、もっと皆さんが楽しめる空間をつくれるように成長していきたい」。
堂本剛も「皆さんが愛を投げてくれるように、僕たちもステキな愛を投げられる努力をこれからもしていきたい」と誓い、
KinKi Kidsの2人でがっちりと抱擁した。
【KinKiKids 10th anniversary in 東京ドーム7/22 ダイジェスト動画 4分】


0