先日、11月18日に写真ツアーをしてきました。
前日の雨は上がり、その日の朝は気持ちよく晴れていました。
そして、まず朝一番に
「世界文化遺産 姫路城」
へいきました。
さすがは世界文化遺産、まだまだ入り口の三の丸広場から
なのにこの迫力。とりあえず、記念撮影。

さすがは城。ちょっとやそっとじゃ、天守閣まではたどり着けない。
っていうか、この坂も有名どころです。
横の壁の穴から敵を弓や鉄砲で撃ったそうです。
たしか、縦長の四角が弓、三角が鉄砲だったかな。
そして、天守閣のふもとまで着ました。

おお、さすがの迫力。
そして、いよいよ天守閣に登ります。

上る途中、窓のところにあるこの穴。
実は、よじ登ってくる敵に熱湯攻撃するための穴。
地味な攻撃だが、こんなものもあるんだよね。
そして天守閣の最上階からの眺め。

途中はいろんなものを展示してあったりするんだけど、
暗いので、写真は撮ってません。
そして、急な階段を上って、上ってたどり着いた。
まさにこの眺めは殿様の気分だね。
そして、天守閣をでてあとは戻るだけと思いきや、
まだ見る所はある。
ちなみに
切腹丸。切腹するための場所らしい。
でも、実際はここで切腹した人がいたのかは定かでは
ないらしい。
そして、お菊井。
一度は聞いたことがあるんじゃないかと思われる怪談で
「番町皿屋敷」
井戸の中から女性の幽霊が現れて、皿を「1枚、2枚、・・・」
と数えていき、「9枚、…1枚足りな〜い」というあの有名なお話です。
ちなみに「番町皿屋敷」は新歌舞伎で、元になっているのが歌舞伎の
「播州皿屋敷」
だそうです。
そして、その井戸がこれ。

大抵の人は中をのぞいていきます。
中をのぞいてもいませんよ〜、お菊さんは。
呼んでも出てきませんからー。
って出てきたらびっくりだけど。(--;)
そして、別の場所にちゃんと祀られてます。
さぞかしべっぴんだったんだろうな、お菊さん、と勝手に妄想。
結構駆け足で上っているので、ちょっとレポートが
大雑把だけど、本当はもっとたくさん見る所があるんです。
そして、じっくり味わえば、2・3時間はかかります。
ほんと、立派なお城です。
でも、ほんとは春の桜なんかの時期が超お勧めだけど、
来年の春はもう無理です。
なぜなら、
「平成の大改修」
が始まるから、周りを覆われてしまうのだ
始まっちゃうと、5年は見れないぞ!
お城ファンやそうでない人も急げ!
ちなみに駅ビルの喫茶店からみえる姫路城。

珈琲もおいしかったです。
そして、ツアー第2弾へつづく。

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