「花より男子2リターンズネタバレ2月23日放送分」
花より男子2ドラマあらすじ
花より男子2リターンズネタバレ2月23日放送分
滋は道明寺の部屋に泊まるという。
もうすぐだね。うちとの合併。
おまえは親のレールにのってるだけだ
俺は好きな女を
好きな女は自分で選びたい?
だから努力し・・
司の言葉をさえぎり、何もしてない!!
私をスキになる努力を何もしてない。という滋
滋は服をぬぐ
風邪引くぞ。
何それ。
服着ろって言ってんだよ。
ふざけてこんなことやってるわけじゃないよ。
ちゃんと見てよ。
何も思わないの?
思わない。
あ、そっか。男の人はちらリズムの方がぐっときたりするんだもんね?
滋・・話があるんだ。
聞かないよー。ああああー。と言って耳をふさぐ滋。
ちゃんと聞いてくれ
努力するとか言って悪かったと思ってる
おまえには本当に申し訳ないと思っ・・
謝らないでよ!今さら何いってんのよ。
謝れば何したっていいわけ?
冗談じゃないわよ。
俺は牧野が好きだ。牧野を必死にあきらめようと思った。けど無理だった。
あいつは俺の中で最強で運命の女はやっぱり牧野だって思ってる。
だから滋とは
嫌ー!!
といって滋は椅子を放り投げる。
その物音を聞いたつくしは道明寺の部屋を心配になってのぞきにいく。
すると滋が半裸で道明寺の上にのっかっていた。
つくしは慌ててその場を去る。
つくしは応援するって
よかったねって
牧野も苦しんでたんだよ。
でも悪いのは俺
今までずるずるはっきりしなかった俺が全部悪い
じゃああのときなんで付き合おうって言ったのよ。
おまえの好きにしろ。
気が済むまで殴れ。
好きだったのに。
本気で好きになったのに・・・。
ごめん。
ひどいよ・・・。ひどいよ・・・。ひどいよぉ・・・
つくしは一晩眠れず、朝を迎える。
つくしは類と会う。
話って何?
あ、ちなみに俺、牧野のことあきらめないから。
え?
何言われてもね。
俺さ、いっつも最後の最後でスってひいちゃって
後悔すること多いから。
今回はあきらめないことにしてみたの。
それで?話ってなあに?
答えられない。
え?何?困らしちゃった?
何はなしていいかわかんなくなっちゃった?
そうじゃなくて、花沢類の気持ちには応えられない。
今はそれしか・・・。それしか言えない。
司んとこへ行くわけ?また苦しむんじゃない?
あの子とだってちゃんと別れたのかな?
確かに苦しむかもしれない。
でもね、でも・・・
やっぱり、私は道明寺といると自分らしくいられる気がするの。
もう決めたの。
おまえしかいないっていう道明寺を信じるって。
そういいながら何度も俺のとこ来て泣いて苦しんで。
だから俺、あきらめないことにした。
牧野を幸せに出来るのは俺だと思うよ。と言って去っていく類
バイオリンを弾く花沢類。
(これ、ホントに小栗旬さんが弾いてるんですよねー。すごい!)
類の部屋を司が訪れる。
話があるんだ。
今日、牧野に会ったんだろ。
俺は牧野をあきらめないって言っておいた。
だって牧野を幸せにできんのは司じゃなくて俺だと思うから。
それを聞いた道明寺はつかつかと歩み寄る
類・・・。
道明寺は
「牧野のことはあきらめてくれ。」と土下座して頼む。
え・・?と驚く花沢類。
確かに俺は牧野にさんざん
牧野のことなんとも思ってねーとみてえなことは言ったのも確かだし
類に牧野のこと好きにしていいみたいなこともあったけど
でも俺には
俺にとってはやっぱり牧野が運命の女なんだよ。
「頼む。牧野のことはあきらめてくれ。頼む。」
牧野!道明寺が現れる。
俺がお前を守るから。
迷わねーで俺についてこい。と告げる道明寺
花沢類が振り向き、司とつくしと目が合う。
胸をたたいて人差し指で差し合う道明寺と類。
なんかあったの?
何が
だって、なんか花沢類・・
男と男の魂の会話だよ。
あれ?
何、微妙に怒ってんだよ。
怒ってないよ
怒ってんじゃねえかよ。
ちょっと待てよ、待てって。
何イライラしてんだよ。
おまえは今、幸せじゃねーのかよ。
ほら。と道明寺は手を出す。
手をつないでやってもいいぞ
誰に何言われる筋合いはねえだろ。
ちょっと聞きたいことがあるとつくし。
滋とのあの日の夜のことを聞きたいつくしだったが・・・
道明寺の母が帰ってくる。
お帰りなさいませ。
変わったことはなかったかしら?
タマさん、あなた何か私に隠し事してるわね?
まさか、牧野つくしが出入りしているっていうことはないでしょうねー。
牧野つくしさんならよく・・・。
何をそんなに興奮なさってるんですか?
若い人の恋愛にまで口出して
私にすりゃ
あなたは無粋な人ですわ。かっこわるというタマ
今後一切、牧野つくしのこの屋敷への出入りは禁止します。
あなた誰に向かって口きいてるの!
あなたこそ誰に向かって口聞いてるんですか!
先代の遺言は覚えておいてですよね?
それがたとえ誰だろうとタマに口出ししてはならない。
タマはつくしを自分の部屋へ呼び入れ
タマの若いときの話や先代への恩を話す
とにかく出て行ったりしないでおくれよ。
あんたのことは命をかけて守るから。
西田からタマがかばってくれたことを聞かされる司
タマが!?
やってくれるじゃねえか、タマのやつ。
あの時以上の悲劇が起こるとつげる道明寺母(楓)
心して行動なさい。と釘をさされる道明寺
会食の場所にきた司。
こないかと思ったよ。という滋
けりつけにきた。
許してくれないだろうね。
それでも許してもらう。
なんだかんだ流れで結婚せざるを得ない方向へ行くと思うよ。
道明寺財閥にとっては復活にかける最後の手段なんだから。
こっちはこっちでとっておきの作戦あるからさ。と意味深に言う滋
受けてたってやる。と答える司
つくしから司へ電話がかかってくる。
牧野か?
ごめんね。こんなときに連絡して。
どうした?いや・・・
弱気になってんじゃねえよ。俺を励ますとか出来ねえのか。
俺はおまえと運命をともにするんだ
会食の席につき、乾杯を。という場面で
あの・・・と言おうとした道明寺
その道明寺の言葉をさえぎって滋は
「その前にさ、いきなりで何なんだけど、
今回の結婚話、チャラにして欲しいんだ。」
はっきり言って司のことあまり好きになれなくて。
一生一緒にいる人は自分できちんと決めたいなあと思って。
こんなタイミングで本当にすいません。
だからね、パパにはお願いしたいんだけど、
私のわがままで破談になるわけだから
会社の合併話だけはきちんと進めてください。
今回の話はチャラってことにしてもらえませんかね
おばさま。
という滋
待てよ。滋を追いかける道明寺
滋・・・・。
何、神妙な顔してんのよ。
これが私のとっておきの作戦。
どうだった?
今までさんざんつくしと司の邪魔してきたおわび
あたしも悪あがきしちゃってカッコわるすぎたもんねー。
司の中ではつくしが最強なんだもんね。
ちょっとの間だったけど、付き合ってくれてありがとう。
司と一緒にいるとわくわくできたなあ。
でもさ、最後に1つだけわがまま聞いてもらっていい?
私の分までつくしのことを幸せにしてあげてね。
と言って滋は道明寺の元を去っていく。
(泣いてる滋はせつなかったなあ。
それにしてもイキなことをしてくれますね、滋は。)
滋はつくしに
「司との結婚は、なしになりました」という明るい声の留守電を
入れていた。
あの日の夜、司とは何もなかったの。ごめんと謝る滋
やきもちやいて嘘ついちゃった。
本当にごめんなさい。
もし許してもらえるなら
今度会ったときも友達でいてほしいな。
私、ニューヨークへ戻ります。
本当はつくしともっと仲良くなりたかったなあ。
今度会うときは、滋さんじゃなくて
滋って呼んでね。
と留守電に入っていた。
つくしは道明寺へ滋がニューヨークへ行ってしまうことを
告げる。
空港へ向かうつくし。
花沢類が車でやってきた。
司から聞いた。乗りなよ。
間に合うかなあ。
ぎりぎり
まったく・・。世話がやけるよ、2人は。
ごめんね。
ふふと笑う類
空港に到着する。
早く行けよ。
ありがと、花沢類。
つくしは空港内で滋を探す。
滋さん!
つくし。来てくれたの?
あのね、私ね
来てくれてありがと。幸せになれよー。
滋!滋!滋!
また絶対、うちに遊びに来てね。というつくし。
うなづいて笑顔で去っていく滋。
(かわいすぎですねー加藤夏希)
遅れて道明寺がやってくる。
滋はすごいよ・・・。
泣き言いってんじゃねえよ。牧野らしくねえぞ。
せっかく滋が俺らのこと認めてくれたんだ。
怖いもんねーだろうが。
うん。
ほら。手を出す道明寺。
つくしも道明寺の手をとる。
振り返ったとき、
へ?といって顔がこわばり手をふりほどくつくし。
そこには司の母がいた。
やっぱり、そういうことだったのね。
次週予告!
原作の中の名シーンが出てましたー。
リクエストの多かった、雨の中、つくしが司に別れを告げるシーン。
こ、ここでそのシーンを出すかあ。
もしかして犬怖いの?とつくしが言っていて
道明寺が犬を抱いているシーンがありますねー。

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