花より男子2リターンズ第5話ネタバレ
道明寺(松本潤)に腕をつかまれたつくし(井上真央)
つくし「やっぱまずいよ。」
道明寺「いいから行くな。」
つくし「変な勘違いされても困るじゃない。」
道明寺「別に困ることなんかねえよ。」
つくし「え、だって結婚するんでしょ。」
道明寺「まだ正式に決まったわけじゃないから。」
こないだ向こうの親父とかと会ったけど席で途中でばっくれた。
つくし「あんたが滋さんに付き合おうっていったんでしょ?」
なんでそんな大事な席でばっくれたりするわけ?
道明寺「おまえが心配かけるからだろうが。」
つくし「私があんたに心配かけた?」
道明寺「おまえはいつもタイミング悪すぎなんだよ。」
つくし「冗談じゃないよ。私のせいにしないでよ。」
道明寺「おまえが倒れたって聞いたから。」
つくし「え?」
道明寺「そしたら理屈では行かないほうがいいと分かってても
俺のそのNBAとかはガマンできなかったんだよ」
(こんないいセリフの場面で道明寺語録(笑))
つくし「NBA?」
道明寺「遺伝子だよ。遺伝子」
つくし「DNAでしょ?」
つくし「っていうかさ。き、来たの!?病院。」
道明寺「ああ。」
つくし「いつ?何時頃来た?」
動揺するつくし。類とのキスを道明寺に見られていないか
気が気じゃない。
道明寺「なんで?何、急にあせってんだよ。」
見られて困るようなことでもしてたのかよ。
つくし「してるわけないでしょーが。あたしは倒れて入院してたんだよ。」
つくし「なってないよ。だからその何時ころ来たの?」
道明寺「おまえが病院に運ばれた直後だよ。」
類が来てたから帰ったけど。
つくし「会ったの?花沢類と。」
道明寺「おまえ・・類となんかあったの?」
つくし「え?別になんもないよ。」
道明寺「キスでもされたのか。」
つくし「え!?そんなことあるわけないのでしょうが。」
(ここのセリフは間違ったんじゃなくて、ホントにこうだったんです(笑))
このセリフ言うの難しかっただろうな(^^ゞ
道明寺「めちゃくちゃしどろもどろじゃねーか。おまえ」
道明寺「したのか?キス。」
つくし「してない。」
道明寺「絶対してるよな。」
つくし「絶対してない。」
道明寺「嘘つくんじゃねえよ。」
(このやりとりは、道明寺もつくしも必死って感じでした。)
道明寺「立場が悪くなったからって追い出すのか。
つくし「そういうわけじゃない。あたしも勉強しなきゃいけないし。」
道明寺「やっぱキスしたんだな。」
つくし「しつこいな。もう」
道明寺「おまえがホントのこと言わねーからだろーが。」と怒鳴る。
つくし「あーもう!正直に言う!」
つくし「花沢類にいきなりキスされた。言い訳するつもりじゃないけど
いきなりでふいをつかれたというか、正直戸惑った。」
道明寺「やっぱししてんじゃねーか!
病室でキスなんかしやがって。ふしだらな女だな。てめえは」
つくし「あたしがどこで何しようが、
あんたにとやかく言われる理由ないと思うけど」
道明寺「俺様が気に入らない。それが理由だよ。」
つくし「馬鹿じゃない。」
道明寺「馬鹿じゃねえよ。」
つくし「とにかく帰って。自分の部屋戻ってよ。」
道明寺「わかったよ。」
つくしは試験を受ける。
F3が話をしているところへ
道明寺がやってくる。
道明寺「来てたのか、類。」
道明寺「類、ちょっと顔かせ。」
類(小栗旬)「ん?みんなの前だと気まずいことなの?」
類「俺、司に怒られるようなことはしてないよ。」
道明寺「類、牧野に病院で何した!牧野に何した!」
類「キスしたこと怒ってんの?」
道明寺が類を殴ろうとしたが、類はかわし
逆に道明寺を殴る。
類「牧野に何したはこっちのセリフだよ!
司こそどういうつもりだよ。」
道明寺「本気かよ。牧野に本気なのかよ。」
類「本気だよ。」
道明寺「冗談だろ」
類「冗談じゃないよ。」
道明寺「ふざけるなよ、類。」
類「ずっと言わないでおこうと思ってた。司は親友だし。
2人がうまくいってればそれでいいと思ってた。」
類「あの時も言ったはずだよね。
牧野のことなんかあった時は遠慮しないって。」
(ここで花より男子パート1での回想シーンが入ります。)
類「1年、ほったらかしで彼女作って婚約までして
そこまで牧野のことふみにじっておいて
今さら彼氏づらなんかすんじゃねーよ。」
今の司は最低だよ。
(類が本気でキレて怒って、つくしのことを本気だということが伝わるシーン。)
何も言い返せず、道明寺は鉢を上から落とす。←たぶん相当重かった様子。結構フラフラしてたし(^^ゞ
そして周りにいた生徒を傷つけ、カフェは滅茶苦茶になる。
牧野は試験を受ける。
つくしは、類にお礼の電話をする。
あ、じゃあさたまには私がごちそうするよ。といって
ご飯を食べる約束をする類とつくし。
カフェにやってきたつくしは、カフェの惨状に驚く。
つくし「何これ・・・。」
あばれたんだよ。司が。
つくし「道明寺が?」
西門(松田翔太)「ちょっと出ようか」
西門「やっと笑ったな。落ちてる牧野らしくねーぞ。」
つまんないプライドなんて捨ててしまえ。
ここに優紀のっけてあげて
西門「女はのっけないから、俺。」
つくし「またあ。」
西門「これだけはホントのホントなの。」
つくし「ふーん」
西門「人生は一期一会だぞ。」
昨日のことなんだけど。
気にする道明寺に対して、
滋はあくまでも前向きに、一途なところにも惹かれているから
それ相応に覚悟してるから。と滋。
つくしとエッチしたりした?
あんなとこでするわけねーだろ。
あ、つくしだ
え?♪とちょっと喜んだ返事をする道明寺
うそだぴょーん。
おまえ何考えてんの?
いっつも司のことだけ考えてるの。
滋は精一杯司に好きになってもらおうと
明るく前向きに接していた。
つくし「なんか大変だったみたいだね。」
類「俺も言いたいこと言っちゃって。」
つくし「言いたいこと?」
類「俺も司怒鳴りつけて改めて自分の気持ちに気付いたっていうか。
いつからだったんだろうなあ。」
つくし「何が?」
類「牧野のこと好きだったこと。」
つくし「何言ってんの?花沢類には静さんがいるじゃん。」
類「泣いたり、笑ったり、怒ったり。
いつも忙しそうな牧野見てて。
一生懸命生きてる牧野を見て
何に対してもさめてたんだけど
俺の中でちょっとずつ変化があって
いつからか、牧野が一緒にいるの
いないと寂しいって思うようになってたと思う」
ニューヨークでづっこけてんじゃねーのと笑ってたんだけどさ
気がづいたらニューヨークで牧野の前に立ってる自分がいた」
「やっぱり俺、牧野のこと好きなんだよねー。」
と類に言われたつくしは動揺する。
つくしは、だんご屋で優紀とおかみさんに
道明寺は。あいつに関しては私の中で何度もけりつけてるし。
あいつに振り回されたくない
道明寺は滋さんときちんと幸せになるべきだと思うし。
と告げる。
道明寺は進に出会う。
受験会場で進は消しゴムを貸してもらった女の子に一目ぼれする。
そのことを道明寺に告白する進
ため息ばかりつき、こんな気持ち初めてですという進に
道明寺は進に協力する。
合格発表の日に、いきなり告白しろとアドバイスする道明寺(笑)
道明寺語録2
べんは急げっていうだろ。
べん?それってうんちしたくなったらすぐにしろってこと?
手紙を渡すのとかってありですかね?
ラブレターをチェックしてやるという道明寺
今週だけは司をマークしてちょうだいと西田に告げる。
滋を呼び出し、うまくいっているかどうかを聞く道明寺母。
西門と美作を呼び出して
進を指導することになった。
進のヘアスタイルやエステなどをおこない、
最終西門のお茶を飲む進
なかなかめちゃくちゃ完璧じゃねえか。
とラブレターを読んで感想を言う道明寺
告白の練習をする道明寺と進
優紀に花沢類さんとはどうなの?と聞かれ
あれっきり。
あれ以来気まづくて電話してないんだ。
電話はくれるんだけど・・・。
優紀「出てないの?」
つくし「なんか何はなしていいのかわかんなくて。」
戸惑うのは分かるけど、そのままっていうのは
よくないんじゃない?
そうなんだけどさあ。
うまく行くかなあ
道明寺語録3
道明寺「馬鹿。俺様が完全介護したんだぞ。」
西門・美作「介護じゃねえだろ。」
合格発表の日、進はいつもよりも早く出かけた。
緊張する進
すると道明寺が朝、待っていて
「頑張れ。1人で大丈夫だよな。いつもの公園で待ってるからな。」
「俺たちは同じ空の下にいる。その子ぶち抜いてやれ。」
道明寺は公園で待つ。道明寺はつくしへの想いをあらたにするのだった。
進の待ち人は遅れてやって来て
進は無事に告白をしてラブレターを渡す。
受験には合格した。でも彼女には振られる。
彼女は? どうだった?と聞く道明寺に
首をふる進
頑張ったんだよな?進。(←お!道明寺が名前を覚えてる!!)
「ありがとうございました」と進はお礼を言う。
つくしは進のことが心配でたまらず
探しにきた。
道明寺とつくしは気まずい・・・。
つくし「なんで連絡してこなかったの?」
つくし「ちょっと。何たくらんでんのかしらないけど。」
ホントに迷惑だから。私たちの前に現れないで欲しいの。
あんたとからむとろくなことない
進に何吹き込んだの?
やってることと言ってることが無茶苦茶な人にはついていけない
今の道明寺ははっきりいって
意味不明の最低の男にしか見えないから。
部屋からも出て行って
散々きつい言葉を浴びせたつくしだったが
道明寺は
「俺は出て行かない。
俺は進に大事なことを教わった。
俺がこの1年で忘れ去ってた大事な気持ちを
進が思い出させてくれた。」
つくし「どういうこと?」
道明寺「牧野。俺はやっぱりおまえが好きだ。
おまえ以外の女は考えらんねえ」
つくし「何勝手なこといってんの?」
道明寺「勝手なのは生まれつきだからよ。
最低だと思うかもしれないけど
それでも俺はおまえに惚れてる。」
つくし「冗談じゃないよ・・・」
つくし「冗談じゃないよ!!」
つくしは進をひっぱって連れて帰る。
その様子を西田は見ていた。
眠れないつくしは類に電話してしまう・・・・。
「牧野・・・」と類は電話に出るが
出たとたんに電話を切ってしまうつくし。
(類に逃げ出したいけど、でも今の気持ちのままだと類に申し訳ないし、
類を傷つけるのは嫌だしそれに道明寺と類は親友だし。
などなど色々考えたのかなあ。)
類は車をとばす。
(どこへ向かってたんだろう。やっぱりつくしのところかなあ。)
トントンとノックの音。
誰だよ。と恐る恐るドアに近づくつくし。
ドアを開くとそこには西田が立っていた。
次週予告!!
バレンタイン、牧野は誰にチョコあげるんだろうね。と類
使用人先輩のタマが出てきますー!!!
牧野以外ありえねーっつーんだよ。と道明寺

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