花より男子2ネタバレ2月9日放送分第6話
花沢類(小栗旬)は前回の放送でつくし(井上真央)から
電話がかかってきたことが気になり、
つくしのところへやってきた
でもつくしは西田に連れられて車に乗る。
その様子を類はみていた。
坊ちゃんのひとことで株価は暴落しました。
会社は大規模なリストラを余儀なくされました。
リストラされたのは道明寺が兄としてしたう人でした。
家族は崩壊、生活はすさみ
そして、道明寺の目の前で自殺しました。
それから坊ちゃんは変わった。
トップへたつということはグループ全体の責任を
追っているということを実感し、
あなたへの想いを断ち切ろうと変わろうとしていました。
どうしても自分の想いに嘘はつけなくなってきています。
坊ちゃんはあなたと一緒にいるときだけ唯一人間らしくなります。
と西田はつくしに伝える。
類はつくしを待ってた。
類「ま・き・の」
つくし「へ?どうしたの?」
類「電話くれたじゃん。」
「さっきの西田さんだよね?」
つくし「あ・・」
類「どした?なんかあった?」
つくし「ううん。」
類「これからどっかドライブにでもいかない?」
返事ができないつくしに
類「やめとくか・・」
つくし「ごめんね。今、私なんか混乱してて。」
類はつくしを後ろから抱きしめる。
「ますます混乱しちゃうかな、こんなことしたら。」という類
類はつくしにキスしようとするが
つくしは逃げてしまう。
道明寺は姉椿に電話をかけ、手伝って欲しいと頼む
道明寺(松本潤)がつくしの家にやってくる。
砂糖を貸してくれる近所の人を募集中。
道明寺語録♪
道明寺「じゃがにく?っていう庶民の食うものを作ろうかと思って。」
つくし「肉じゃがでしょ?」
弟が気を利かせて一緒に食べようといったり
勉強するから部屋を貸してくれといったりしてくれる。
道明寺はつくしの部屋でつくしが料理するのを待っていた。
道明寺はつくしを後ろから抱きしめる。
つくし「ちょ、ちょっと。」
道明寺「昨日、俺が言ったこと本気だから。
もう1回きちんと・・・。」
つくし「いま、どこ触ってる?・・・」
道明寺「あ、違うんだ。これ無意識っていうか」
(ここのあ!っていう高い声がおもしろかったです)
道明寺は偶然つくしの胸を触ってしまっていた。
(↑原作はもうちょっと生々しいです(笑)
体勢も違うし。)
つくし「早く離してよ!」
と道明寺を背負い投げ?したら、
アパートの床が抜ける・・(笑)
(↑抜けるところは原作通り。抜けた理由は原作とは違います(^^ゞ)
西門・美作「おまえさ、牧野にまじで本気なの?」
類「どうだろうねー。」
「どうだろうねじゃねえよ、どうすんだよ。」
類「何が?」
完全に牧野に気持ちがいってるってことは
大河原のこときるつもりなんじゃ・・・
類「いいじゃん、最悪どうなっても。」
「それに結論出すのは、俺でもなくて、司でもないでしょ。
牧野自身だし。」
「静はどうすんだよ。」
類「あれ?話さなかったっけ?
静とは終わったんだ。」
「嘘だろ?」
類「ホントだよ。」
牧野の部屋の床が抜けたことを
F3は学園内の噂で知る。
滋は司にあげるバレンタインチョコを
作る練習をする。
つくしのところに、道明寺姉の椿がやってくる。
そして箱の中に入れられて(カモフラージュ?)
道明寺家に連れて行かれる。
箱から出てきたつくしを見て、慌て驚く道明寺
牧野!?(かなりすっとんきょーな声を出す(笑))
椿「婚約は破棄して牧野ともう一度1からやりなおしたいって
電話してきたのー。」
道明寺「本人を前にしてそんな恥ずいこというんじゃねえよ。」
滋から司にメールがカフェで待っていると連絡が入る。
椿はつくしに自分が好きな人と別れさせられて
違う人と結婚したことを告げる。
なんでもっと頑張らなかったんだと責める自分もいると
気持ちを伝える椿。
つくしは道明寺家でお世話になることになる。
滋を呼び出した道明寺
式の衣装とか結婚式の話を嬉しそうにする滋。
道明寺「あのよ・・。」
「飲み物はこのさい、どうでもよくて。」
滋「私、別れないよ。
別れるなんていわれたら私死んじゃうかも」
道明寺は滋にホントのことを言えないでいた。
進は気を利かせて、両親の元へいくという。
総二郎の前ではバレンタインは禁句という美作
椿「つくしちゃんはうちに住むことになったから。」
司「あーそう。・・・ええー!!」
椿「あとは自分次第だからね」
司「てかホントに牧野ここに住むの?」
椿「寝込み襲ったりするんじゃないわよ。」
司「しねーよ。」
司「てかねーちゃんサンキュ。ねーちゃんすげーよ♪」
ベットの上を飛び跳ねて喜ぶ司。
椿ははしゃぐ前に滋のことをなんとかすること。
命がけの恋だからね。
くれぐれも慎重に。暴走するんじゃないよ。
と諭す。
類は街をさまよう。
つくしに似た女子高生を見つけ、
一瞬微笑んだけど、その女子高生はつくしではなかった・・・。
さみしそうな類の顔。(せつなーい)
道明寺はつくしがいる部屋にいこうとドアの前までくるが
思い直し、部屋には入らず自分の部屋へ帰る。
つくしは土星のネックレスを見つめる。
一睡も出来なかったつくし。
つくしは道明寺家にいるため、お弁当が作れなかった。
嘆いていたら西門と美作がごはんをおごってくれた。
そこへ道明寺がやってくる。
牧野がいることに気付いた道明寺は
「おーおー牧野くん、お久しぶりだね。牧野君」
美作と西門につっこまれ、
「ないよな。俺達に秘密なんて。」
(バレバレ(笑))
道明寺「おまえら人を犯人みたいに。弁護士呼ぶぞ。」
弁護士って(笑)
道明寺「牧野、うちに住んでんだよ
今回は慎重にいくつもりだ。
なんてたっていのちがけの恋だからよ」
そこへ類がやってくる。
道明寺は類に話しようぜと告げる。
つくしは試験に受かる。
類から電話がかかってくる。
法学部決まったよー。と喜ぶつくし。
おめでとうーお祝いしないとねー。という類
道明寺「類、誰に電話してんだよ。」
類「牧野。法学部受かったって。」
道明寺が近くにいることを知ったつくしは
慌てて電話を切る。
類「きられちゃった。」
道明寺「おまえ確実にけんか売ってるな。」
なんで一緒にいるのにかけてくんだよと類にあきれるつくし。
司「牧野、昨日からうちに住んでんだ。」
類「そうなんだ。」
司「驚かねーんだ。」
類「驚いてるよ。」
司「ヤキモチやかねーの?」
類「やいてるよ。」
類「何?なんか変?」
(このあたりは類っぽい。ものすごく類っぽいやり取り(笑))
類に言われて目が覚めたっていうか
ニューヨークでいろいろあったけど
やっぱ、俺は牧野を。
類「俺に牧野をあきらめてくれっていってんの?」
司「まあ簡単にいっちまえばそういうことだな。」
類「バレンタイン。牧野はチョコ誰に渡すのかな。」
滋から電話がかかってくるつくし。
バレンタインのチョコを誰に渡すのか聞かれるつくし。
花沢類?司?
答えられないつくし。
おめでとうって言ってくれたよね?
よかったねっていってくれたよね?
あたしそれ信じていいんだよね?
と滋にいわれるつくし。
痛いほど滋の気持ちがわかり、つくしは何もいえなくなる。
たくさんガマンしてきたんだから
ガマンすることないんだからねと優紀に励まされるつくし。
美作と西門がやってくる。
西門の姿を見つけたサラは逃げ出す。
お茶をたてようとして西門はふと
茶碗に気付く。
・・・。
優紀「それはサラさんのなんでこっちの使ってください。」
西門「サラってもしかして日向サラ?」
優紀「知り合いなんですか?」
西門「いや」
西門は驚き、帰っていってしまう。
つくしは滋の気持ちと類の気持ちを考えて悩む。
(類が乗っている車のミニカーが置いてあって
それを見つめるつくしが切ない。)
明日、牧野と待ち合わせることになったと類に告げる道明寺
司「類、連絡あったか?」
類「全然。」
司「俺は行く道行かせてもらうぞ。」と道明寺はつくしのもとへいく。
類は1人バイオリンを弾く・・・・。
(切ない、ホント切ない。)
待ち合わせをした道明寺とつくし。
にこにこ、ウキウキの道明寺だったが
つくしが渡したものは土星のネックレスだった。
つくし「私、すごく迷ってるね・・。」
司「いいんだよ、はやくよこせよ。」
つくし「これ。」
司「ん?」
司「え?どういうことだよ。
つくし「それ、返すから。きちんとけじめをつけるっていうか。そういうこと。」
司「冗談だろ。」
つくし「色々考えてたくさん悩んで出した答えだから。
やっぱ、遅すぎたよ。
みんなを傷つけて私達だけ幸せになんかなれないよ。」
道明寺は橋から土星のネックレスを捨てる
へ?と慌てるつくし。
ふざけんな!と怒りくるう道明寺
司「おまえにとって俺はそんなもんかよ。」
司「あんなもん、おまえがいらねえっていうなら
俺にとってはなんの価値もねえ!」
司「俺はおまえ以外、牧野以外ありえねーっつーんだよ。」
道明寺は怒って帰っていってしまう。
ネックレスはどんどん流れていってしまう。
つくしはそれを追いかける。
つくしは川の中に入り、必死で土星のネックレスを拾い上げる。
タマはそれを見ていた。
帰って来た道明寺の机の上には
プレゼントがおいてあった。
道明寺がそれをあけると滋からのものだった。
次の日の朝、使用人がやってくる。
「寝てらっしゃらなかったんですか?」
「関係ねえだろ。」
「お食事はどうなさいますか?」
「そうだな、こっちも・・」と見上げた先にはつくしがいた。
司「おまえ、何やってんだ?」
道明寺語録♪
司「なんで朝からプロレスしてんだ?」
つくし「もしかしてコスプレっていいたい?・・ですか?」
つくし「今日からこちらで働かせてください。
ここに住まわせてもらえるのはホントにありがたいんだけど
ただいるというわけにはいかない・・ですので。」
司「本気かよ。」
つくし「今は理由が欲しいの。
ここで道明寺と一緒に住む理由が。」
司「牧野・・・」
つくし「だから。これが私の精一杯の道明寺に対する返事です。」
司「でもおまえ使用人って。」
よろしいじゃないですか?とタマがでてくる。
司「タマ!」
心配しなくても大丈夫ですよ。
わけありにとやかくいうほど野暮な年の重ね方はしていませんから。というタマ
つくしはタマに連れて行かれる。
おばあさんなどときやすく呼ぶんじゃない!
先輩と呼びなさいといわれるつくし(笑)
(ここは原作通り!(笑))
やるといったからには死に物狂いで働いてもらうよ。
容赦はしない、ここで私のいうことは絶対だ。それを忘れるんじゃないと
言われるつくし。
この床が落ちるシーンや
つくしが道明寺家の使用人になる展開
そしてセンパイであるタマが登場するのは
花より男子原作の18巻です。

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