花より男子2第7話あらすじ
タマから
5時起床 23時就寝
学校に行ってもいいが終わったらすぐに帰ってくるように命令されるつくし
どうしてもこの子を使用人にしたくないと?
当たり前だ!
坊ちゃん専用の使用人にしてはいかがでしょうか?と提案するタマ
俺専用の使用人!?
思いっきりつくしが道明寺専用の使用人になった場合のことを
過度に想像する道明寺
(あーんとか耳かきとか(笑))
それは困ります。
なんでもやりますけど、坊ちゃん専用っていうのは・・・。
いかがいたしますか?坊ちゃん。
タマに任せると喜ぶ道明寺
ちょっと待ってください。本気!? ・・・ですか・・?
タマが決めたことなら仕方ねえんじゃねーかとニタニタ笑う道明寺(笑)
私が法律なんだからねというタマ。
結局つくしは道明寺専用の使用人になることに。
まーきの♪とクラスにやってくる花沢類
今、司の家にいるんだって?
ごめんね、全然連絡しなくて。
いいけどさ。
今ね、ホントにすむとこなくて。
お手伝いさんとして働いてるから。
お手伝いさん?
でも司のこと呼び出したんだよね?バレンタイン。
あ・・それはもう遅いって話をしたんだ。
え?
そう簡単に
はい、そうですかって元には戻れないよ
悩んでるんだ?
牧野を悩ませてる原因の1つに俺もいる・・・よね?
俺にもまだ可能性はあるってことなのかな。
なあ、牧野。
ん?
おまえ、この前いったよな?
ここで回想シーン
つくしが前回今は理由が欲しい。ここで道明寺と一緒に住む理由
それって俺ともう一度きちんと向き合うっていうことだよな?
返事に困るつくし。
道明寺はつくしを抱きしめる。
牧野。俺はおまえに命をかける。
その様子をタマがみていた
美作がやってくる。
総二郎と全然連絡が取れなくて。
何やってんだ、あいつ
優紀と連絡が取れない?
バレンタインの次の日から1週間になる。
何かあったらどうしようとつくしは道明寺の食事をこぼす。
つくしは優紀に電話するが優紀は出ない。
おい、牧野。入るぞ。
いや、ちょっと待ってよ。
なに、はずかしがってんだよ。
恥ずかしいよ。
いきなり入ってこないでよ。
なんかあったのか?
え?
明らかに様子が変だからよ。
相談にのってやれることあったらのってやるぞ。
たいしたことじゃないんだけど、優紀と連絡が取れなくてさ。
探しに行くか?
今から!?
行くぞ。
ちょ、ちょっと待ってよ。
道明寺はつくしをひっぱっていく。
滋が道明寺家にやってくる。
センパイに見つかったら怒られるよ。つくしの声に気付き、思わず隠れる滋。
そんなことより大事なのは親友だろ。
早く早く!行くぞ。と嬉しそうな道明寺
あ・・・。ホットドッグ屋を見つけた
腹が減ったら戦は終わるってな、
ニューヨークでは2人で食えなかったしよ。
おれもあん時はあんときで必死だったけどよ
こうしておまえといると何が一番大事かよくわかる。
まずっ!
そんなことないでしょ、あんたは舌がこえてるから。
うえっまず。とつくしもまずいと思う(笑)
だとしたらなんとなくつながるよな、2人が行方不明って。
バイクの後ろには女の人は乗っけないって。
ともかくあいつら三角形なんだ、間違いねえ。
三角関係でしょ!
三角関係!?聞いたことない。
サラはやめて引越したことを知るつくしと道明寺
西門はサラに会いにきていた。
器を届けた西門。
何時に終わる?
え?
あ、今日はもうすぐだけど。
そっか・・・。
うん・・・。
それまでここにいていいかな。
うん、ちょっと待ってて
やっと見つけた・・・と西門はつぶやく。
なんだかウッキウキの道明寺を見てつくしは
なんか楽しそうだねー。
楽しいよ
どんな理由であれ、牧野と一緒にいられるんだからよ。
で、おまえはなんでそんな微妙な顔してんだ?
してないよ。
ただでさえ微妙な顔なのにどんどん微妙になってく
大きなお世話だっつーの
あ!いた!
優紀!と叫んだつくし。
つくしの顔を見て安心した優紀は倒れてしまう。
これなんだ?と優紀の手帳を見た道明寺
つくし「ビルを探してるみたいだね・・・。」
サラはさ、ずっとあそこにいたの?
西門さんがうちのサークルを訪ねてきた次の日に
サラさん、やめましたけど・・・。
やめた!?まじかよ。とショックを受ける西門。
サラさんがあの時、朝の6時に呼び出した人だったんですか?
最初からサラはそんな気持ち抱いてないから。
引導渡したかったんだろ。
あいつが惚れてんのは兄貴なんだよ。俺の兄貴。
家のしたきりとか我慢できなくて飛び出していっちまって。
しきたりね。
ほれてる女が泣き出して、総二郎の初恋は終わった。
実際会ってみると
思いはたぎるっつーか。そうなると止められないのが男の純情ってもんよ。
優紀はサラの器を西門に渡す。
サラさんは何を伝えようとしていたのか。
そこに行けば何かわかるんじゃないかと思って。
一番大事な時期かもしれない。
だからお願い、黙ってみてて。すぐ終わるから。
優紀から電話がかかってきた。
どうやらビルを見つけたらしい。
何があったの?そこには。
大事なものがあった。ものすごく大事なものが。
初恋の女に会いにいってたんだよな。
え?なんで?
なんでもお見通しなんだよ。
だてに付き合い長いわけじゃねえな。
今なら俺もおまえの話、きちんと聞けるかもしんねえぜ。
お互いもうガキじゃねえんだからよ。
俺も自分自身何してんだかわかんねえだわ。
気がついたら家を飛び出してバイク走らせて。
去年、すっぽかしたこと謝ろうと思ってさ。
謝りたくてもサラどっか消えちゃうし。
幼馴染なのになんか不自然じゃん
久しぶりに会っても、声もかけないなんてよ。
あのさー・・・。
さえぎるようにサラは
みんなは元気?おじさんとかおばさんとか。
しょうちゃんは?相変わらず飛び出していったきり?
連絡もないよ、どこで何してんのかもわかんない。
そっか。
サラはさあ、ホント兄貴のこと好きだったもんなあ。
兄貴がいなくなったときも1人でピーピー泣いてさあ。
そりゃ泣くでしょ。いきなりだったし。
今でも兄貴のこと想ってる?
何それ?
私にとってしょうちゃんはおにいちゃんだから。
ただ、それだけだよ。
じゃあさ、俺は?
俺はサラにとって何だったのかな。
返事に困るサラ。
サラ、そろそろ帰るぞ。
うん。すぐ行く。
優紀ちゃんてさ、すごくいい子だね。ジローのことホントに大好きみたい。
あんなに純粋にジローのこと思ってくれる子そうそういないと思うし。
ちょっとひとっぱしりいかねえか。
後ろ乗っけてやるよ。
私ね、結婚することにしたんだ。さっきの彼、友達の息子さん。
こんなに私のこと思ってくれるのって他にいないんじゃないかなって。
今、ホントにそう思ってる。
よかったな、幸せになれよ。
ジローも。
じゃあな。
まるでピエロだわ。結局俺は常に蚊帳の外にいたことを
そもそもなんも始まってねえから終わってもねー
牧野のダチは毎晩、毎晩一生懸命探しててよ。
見つけたらしい。
明日の朝、6時に来て欲しいって。今度はあの子がよ。
と伝える道明寺。
優紀はひたすら西門を待つ。
西門は気を紛らわせるため、バーで女に囲まれていた。
が、時間が気になり、思い立って走り出す。
(すごいダッシュでかっこよかったですねー。)
よかった来てくれて。
間に合わなかったら大変だからいきましょ。
はやく!!
もうすぐですから。
何?何なの?
出すぎた真似だと思ってます。
でもどうしても西門さんに見て欲しくて。
あっちの方向です。
手前のビルに朝日が反射して6時から3分間だけ文字が消えるんです。
「すき ジロー」と書かれていた。
サラはあの時、西門に告白したかった。
これを見せるために、6時に待っていた。
ばっかじゃねーの。西門は涙を流す
あいつ、こんなもんのために朝っぱらから俺呼び出して。
冗談じゃねーっつーんだよ。冗談じゃ・・・。
俺、サラはずっと兄貴にほれてると思ったからさ
ホントに大事な人だと思うとあと1歩が踏み出せないっていうかさ。
かっこ悪いよね・・・。
そんなことないよです。
ありがと、優紀ちゃん。
今回のことで俺の中で何かが変わった気がするわ
優紀ちゃんのおかげだね。
今朝、優紀のところへは?と聞くつくし。
行ったよ、行っていいもの見せてもらった。
そうですか。ほっとするつくし。
牧野、頑張れよ。
え?
自分の気持ちにきちんと向き合って、それで
自分の気持ちに正直に生きないとやっぱりだめなんだよ。
今というときは二度と戻らないんだから。
一期一会だぞ。
と西門に実感を込めて言われたつくしは
自分が素直になれば類や滋が傷つくと思い悩む。
好きなものは好き。これはもうどうしようもないことなんだなあって。
無理だよ。好きなのに、無理やりその気持ち押し込めるのは。
次はつくしの番だよ。
笑顔じゃないとつくしらしくないよと優紀にも言われる。
道明寺の部屋の前でノックをする
「誰だよ。」
あたし・・。
なんだよ
・・・。
入れよ。
うん・・・。
あのさ。
ん?
ちょっと話があるんだ。
え?
明日、花沢類に会ってくる。
どういうことだよ。とちょっと怒る道明寺
花沢類とは付き合えないって言ってくる。
やっぱり今一番大事にしたいって思うのはあなたじゃないって。
きちんと話してくる。
牧野・・・。
話はそれだけ。じゃ。
つくしは土星のネックレスを握りしめていた。
(ここで抱きしめて欲しかったのにー!!
残念ながらそれはなかったです・・(^^ゞ)
自分の部屋に帰ったつくしは
花沢類に電話する。
もしもし
久しぶりだね。
ごめんね、ちょっとバタバタしてて。
嬉しいよ、連絡くれて。
どした?
明日ね、時間あるかな。
今の俺はさ、牧野に呼び出されたら
いつだってどこにだって行くよ?
ちょっと話があるんだ。
いい話?
悪い話?
答えられないつくし。
何時にどこに行けばいい?
じゃあ夕方4時に中央図書館の前で。
わかった。
じゃあおやすみ。
察した類はため息をつく
どうした?ため息ついて。とやってきたのは滋。
親友のつくしが司のそばにいて、見張ってくれてたら
変な女もよりつかないだろうし。
そしたらつくし、お祝いしてくれるよね?
司の部屋に泊まっていこうかなあって思って。
じゃ!
よ!と道明寺の部屋にやってきた滋。
驚く道明寺
なんだよ、そんな顔して。
滋。もうおまえ、俺の気持ち分かってるだろ?
俺の気持ち?今日はずっと私と一緒にいたいとかそういうこと?
あのよ
今日はここに泊まらせてもらうから。
婚約者なんだから私達。
誰も文句は言えないと思うけど。
滋の覚悟を決めた目を見て何もいえない道明寺
類はせつなそうに苦笑いを浮かべる

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