昨日は、夜の8時から1時まで、こたつでくーすか寝てしまい、間、スマスマやらあいのりやらニュースやらを薄めで見ながら、もちろん眼鏡もかけたままで気だるく起きたので、更新なし。これも全部、なおちんのせい。
階段から正座のまま落っこちた傷跡がジンジンと痛んできた今日この頃。
心なしか腫れてきたような・・・(元からか。)
では、今日こそ張り切って最終日へ。
2月12日(日) ソウル4日目。最終日。
昨夜の余韻に浸りつつ起床。今日の出発は10時半から11時に変更になったので、ちょっとゆっくり。昨夜、ユンちゃんからホテルの部屋に時間変更の電話があったのだけど、てっきりオンマかみかちゃんだと思いこんでいた私。みかちゃんとは、日頃からお互い電話に出るときに「ヨボセヨ〜」という癖がついていた。しかも、今回ソウルに来て、韓国の人は
「イェ〜ヨボセヨ〜(はい、もしもしぐらいかな?)」という出方をしていたので、マネして韓国人っぽく電話に出てみた。
「イェ〜ヨボセヨ。」
相手、何も言わない。えっ。いたずら?あ、お母さんがびっくりしたのかな?と思って「もしも〜し!みねたでぇす!」って言ったら、ユンちゃんが「ビックリシマシタ!部屋ヲ間違エタノカト思イマシタ。ダッテ、カンコクジンミタイダッタヨ!」と言ってました。
ちょっと恥ずかしかった。あまり調子に乗るとこうなるんだなぁと反省。
で、余談はここまでで、朝の話へ。
ゆっくりになったので、あきちゃんともう一回免税店とCOEXモールへ行ってみようということになり、まずは免税店へ。もう今更何も買う物はないのだけど、試しにめっちゃ安くなってる「マークジェイコブス」の長靴のようなブーツ?、ブーツのような長靴?を履いてみた。ちょっとサイズがちっさいかなと思いつつ、ひと思いに履く。
入った。なかなかかわいい。が、なんだか特撮ヒーローに出てくる意地悪い女ボスみたいになったので、脱ぐ。
が。
脱げない・・・。履いたはいいけど、脱げない。
しかもゴムなので、余計にひっかかる。
店のおねいちゃんにひっぱってもらい、ようやく脱げた。
こんなの履いて座敷のお食事なんかに行ったら、えらいことになる。
脱がずに食事?コンパなら一発でアウトぢゃん・・・。
考えるまでもなく、やめた。
後は、コーチなどもみたけど、めぼしいものもなく。
カンドンウォンのカレンダーがやたら増えていたことに憤りを感じながら免税店を後にする。
COEXもまだ時間が早いため、どこも開いてなかった。
マクドぐらいかな。韓国では「メクドゥナルドゥ」と発音するらしい。
ちなみに「バーガーキング」は「ボゴキン」らしい。
「クレジットカード」は「クレディトゥカドゥ」(←1回言ってみた。普通に通じた。こういう言い方なのねぇ)
コリアンイングリッシュもなかなかにおもしろかった。
映画館が開いていたので、韓国の映画館も観ておこうということになり、行ってみた。朝早めなのにもかかわらず、たくさんの若者がいた。
チョンウソンとチョンジヒョン(と後ナントカという俳優。)が共演する「デイジー」という映画を上映していた。これは日本でも公開なので絶対見てみたい。チョンウソンの殺し屋だったら、殺されてもいいかも。
「PROMISE」などのパンフレットももらう。
で、ここにはどうやら2月9日に公開したらしい、
「カンドンウォン+クォンサンウ÷2≒なんちゃってカンドンウォン」の男の子と、かわいい女の子の映画のめっちゃでっかいパネルがあった。バレンタインとのタイアップらしく、みんなでいろんなメッセージをこのパネルに書いていた。
どうやら人気のある映画らしいけど、私もあきちゃんも全く見たことがない人だった。でも、このパネルの前に写真を撮れるベンチが置いてあって、女の子たちが嬉しそうに写真を撮っていたので、もし日本でも有名になったら・・・と思い、一人ずつ写真を撮った。
(帰ってきてから調べたら、今、若手俳優の中でも注目株のヒョンビンっていう俳優さんだった。結構有名な子らしく、「僕の名前はキムサムスン」っていう私も知ってるドラマの主役でした。映画の原題は「億万長者の初恋」だそう。日本でも公開されたら観に行ってみようと思う。)
そろそろ部屋に戻る時間になったので、ホテルに帰る。
荷物の最終チェックをして、部屋を出る。みんなの荷物はすでにいっぱい。これに免税店での荷物まで増えると思うとうんざりする。
ロビーで迎えを待つ間、みかちゃんはお世話になったユンちゃんに日本のお菓子をあげるといって、たくさん紙袋に入れていた。こんなに持ってきてたのか・・・と思うぐらいいっぱい。
迎えが来た。ユンちゃんのような優しいガイドさんが来たらいいなと思ってたら、もう見るからに意地悪そうなガイドがトウジョウ。
ちょっぱなから超えらそうである。一同、ユンちゃんとのギャップもあってか、イラッとする。まぁ、日本語の表現の仕方一つでも、同じ意味でも全く受け取り方が違う風になっちゃうので、あまり責めないことにする。
マイクロバスにのり、バスはまた仁川へGO〜。
ソウルの景色などを窓越しに見ながら、うとうとZZZ・・・。
途中みかちゃんがMP3を貸してくれた。曲は「オオカミの誘惑OST」
「オンジェナクデ〜ナウォヲナゴイッチョ〜♪」とソウルの景色と共に堪能する。そうこうするうちに仁川空港到着。
よく見ると本当に大きくて立派な空港だった。
よくドラマや映画でも見かける光景だった。
チェックインは割と混んでいて、しばし待った。自分でモデルを意識したような格好の女の子がいて、待ってる間も「しまむら」の広告に出てくるようなポージングで立っていた。ああいうのって。恥ずかしい。
6人でチェックインしたけど、どうも「ヒフミ」という発音が難しいのかまた、韓国語にはこういう発音がないのか、どっかの店でも、このアシアナのカウンターでも「ひぷ、ひ、ひぷ、ひ、ひぷ、ひぷみ、ひ・ぷみ」と私の名前で格闘する方が多かった。申し訳ない。
今回「ミネダ」とは言われなかった。「ミナミ」は完璧だった☆彡
無事にチェックイン&出国審査を受け、時間があるので免税店へ。
まずは市内で買った免税品の受け取り。みかちゃんとこは靴を4足とバッグなどを受け取ったので、えらい荷物になっていた。
私たちもカートを押して、最後の買い物へ。ウォンが結構残っていたので、本場「LOTTE」のクッキーやガムなどを買う。他には韓国キティーのメモ帳など、ちょびちょび購入。
出発ゲートでは、おばぴょんたちが座ってお菓子などを食べていた。
が、どうも飛行機が遅れているらしい。機材が見あたらない。
あぁちょっと遅れるんだなぁと思っていたら、一人のスッチーが近づいてきて、私たちの荷物が大きすぎて、積み込めないと言う。
でもさっきのチェックインカウンターでは何も言われんかった!と抵抗したが、あえなく君ちゃんの「キムキム隊(海苔ばっか)」が引きずられていった。ま、関空でもらえるだろうし、荷物減ったからよかった。
で、約2,30分遅れで搭乗開始アナウンスが流れた。
ないと思っていた機材は、エレベーターを降りたところにちゃんとあった。見えなかっただけだった。でも前にシアトルでの乗り継ぎの機材が来てなくて、トランジットに4時間もかかって、周りの外人と共にベンチで寝たことがあったので、ホッ。。。
ふぅ、もう夜中の1時です。背中が痛くなってきました。
なので、いったんここで中断。もうちょっとなんだけど・・・。
※今日は3月8日です。ご無沙汰しました。
なんだかキオクが薄れつつ・・・。
もうあとは飛行機に乗って、またまた「デュエリスト」を堪能。フライト時間はあっちゅーまの1時間20分のため、まったく話が理解できないまま終了。途中眠ってしまって、中断もあり。軽食が出たけど、下げられたのも気づかず。なんだか北海道に行くよりも近いんだなぁと、改めて韓国の近さに感動。これはどんどん行っちゃうかも・・・。
関空では入国警備官の海外の旅行者への対応の悪さに唖然・・・。
なんであんなに偉そうなの?ちゃんと教えてあげればいいのに。
試験には落ちたけど、私がなってればあんな対応絶対しないさ!
私を落とした試験にむかついた。でも、あの試験は寝坊して、朝ご飯を食べずに挑んだので、お腹がグーグーなる音との戦いで、試験どころじゃなかったことを思い出した。試験会場の大阪大学の校内で工事をしていたのだけど、「もっと工事の音大きくなんないかなぁ〜」とか「机、ちょっと動かしちゃおうかな・・・」とか、お腹の音が響かない方法ばっかり考えてたような。そりゃ落ちるわ。ま、試験も鉛筆転がしてるようじゃねぇ。
そんな試験に合格したのだから、もっとしっかりしてもらわないと!
などとふと思った入国審査でした。
帰りはもちろん行きよりもすんごい荷物になっていて、車を預けていた会社のお兄さんがびっくりしていました。でも、ちゃんと積み込んでくれてぎゅうぎゅうの車内だったけど、全員無事に帰国の路につきましたとさ。
おつかれおつかれ。おしまい。
また気が向いたら番外編も書いちゃおうっと。
COEXメガボックスシネマで撮った、「億万長者の初恋」のパネル前で。
日本で流行ってきたら、ちょっとウレシイかも。


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