「リッピング・ヤーン 「ウィンフレイ最後の日」・・・1」
グラナダ版関係 そのほか
以前にもご紹介しましたが、ハードウィック氏はワトスン役を引き受ける以前、真面目な役もこなしていましたが、3枚目な役も演じていました。
芸幅が広い方です。
氏が出演されているコメディ番組、「リッピング・ヤーン」を去年末ゲットしました。(詳細はこちら→「
リッピング・ヤーン」〜毛をむしられて・・・」
今回から何回かに分けて、氏がゲスト出演されていた「ウィンフレイ最後の日」をご紹介します。
主人公はマイケル・ペイリン演じる英国の英雄ウィンフレイ。
オープニングは20世紀初頭の白黒写真の止め絵です。実在の有名人の顔の所だけをウィンフレイにすげ替え、彼の英雄振りをアピールしています。

時は1913年第一次世界大戦前夜の英国陸軍省。

海軍大臣、陸軍大臣たちが何やら話しています。
陸軍大臣が皆にドイツが不穏な動きをしているらしいと情報部から報告を受けたことを告げます。
軍備も整っていない現在、どうしようと皆慌てます。
すると陸軍大臣がここは英雄ジェラルド・ウィンフレイに任せようと言い出します。

翌日、ロンドンの某クラブ。大臣達に呼び出されたウィンフレイでしたが、彼らの依頼をあっさりと断ります。
自分はこの数十年間祖国のために働いてきた、休暇を取らなければならないと。
すがる大臣達をロンドンに置いてウィンフレイは休暇に出かけます。

休暇先は「悪魔の足」でおなじみのコーンウォール。
(日本で言うと伊豆半島みたいなところ)ホームズ達と同じく短期間コテージを借りてすごす予定です。
一等車を占領してのんびりすごすウィンフレイ。

目的地に到着し、駅員に確認します・
「やあ、ここはTorpoint駅だね」
ところが駅員「いえ、違います次の駅ですよ」
ウィンフレイ「なっなんだってー!!」

あわてて列車に戻ろうとしますが、無情にも列車は出発してしまいました。
しょうがないので次の列車を待とうとプラットホームをうろついていると・・・

草むらに「Torpoint駅」と書かれた看板を見つけます。
おかしい・・・何故駅員はウソをついたのか?
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