この度は、東日本大震災に於きまして、被災された皆様、並びに、ご関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

5/2NEW☆風の廃屋UP!

2009/8/27

於岩稲荷神社  探検一般

2009/1/28木村・ハヤト
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東京都指定史跡 於岩稲荷田宮神社

 東海道四谷怪談で有名なお岩さまの神社です。
 お岩さまは実在の人物らしいですが、四谷怪談自体は、大衆演劇の為に作られたものの様です。



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 今日私達は、都内へ向け高速を走っている。快晴で、道路は空いている。


 


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 一時間足らずで、都内へ入った。

 私が一度行ってみたいと思っていた場所。 





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 行った事のない人達の中には、おどろおどろしい雰囲気のある場所と言うイメージがあると思うが、残念ながら稲荷は、都会の真ん中、住宅街にあり、おどろおどろしさは微塵もない。





 それでは、行ってみよう。

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 四谷三丁目左門町 

 住宅地へと入って行く。

 「こんなところにあるの?」

 「そうらしいね、おどろおどろしさは何にもないね(笑)」




 
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 「赤い幟があるね、ここかな?」

 「ん?先にも赤い幟があるなぁ」





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 「待て待て、こっちは嫌に綺麗過ぎる、先の神社の方が雰囲気があるな、聞いた話では、本家の直ぐそばにもう一つ於岩稲荷があるが、そっちではなく、寂れている方で、史跡の方が本家だから注意する様にと言われた。」
(こちらの方も後々紹介します。)





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 「ハヤト、やっぱりこっちが本家みたいだ、田宮神社って書いてあるし、史跡になってる!」





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 「田宮神社、ここだね!」


 


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 四谷怪談お岩ゆかりの地





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 四谷於岩稲荷田宮神社由来が書かれているが、消え掛かっていて読めない。





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 東京都指定史跡

 向かいの於岩稲荷は、文化財みたいだ。





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 少し中を観させて頂きましょう。

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 赤いちょうちんや絵などがありますねえ。





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 賽銭箱の横にお札や資料が置いてあり、自由に頂けます。





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 私は三種類のお札を頂きました。
 就職活動にもご利益があると聞いていましたが、この数日後、晴れて○○○になりました。^^





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 資料が貼られた額縁が設置してあり、歴史や由来が分かります。





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 井戸を観ようと探したのですが、田宮家敷地奥に在るらしく、行けないので観られなかったが、資料で観る事が出来た。





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 「こんにちは、あなた達何やってるの?(於岩稲荷に詳しいと言う男性が登場)於岩稲荷はねえ、まあ、どっちが本家だとか昔っからやってるんだよねえ、まあこっちが本家だと思うよ、東京都の史跡だから、隣にある小奇麗な方はグレーゾーンだな、文化財になっている、でね、これこれしかじか..」と色々な説明を受けました。どちらの稲荷を信じるかは、参拝者次第。





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 於岩教授と記念撮影

 教授「失礼はなかった?失礼があると罰が当たるよ!^^」

 ハヤト「はい、礼を持って撮影させて頂きました。」

 教授「うむ。では良い旅が出来るだろう。」





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 お騒がせ致しました。
 旅の安全を祈願します。



 
 
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 もう一つの於岩稲荷も近いうちにupします、こちらは、観光向けに綺麗に整っているので、観光には良いと思います。
 それではまた次回。




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