2007/7/25
アラヤダ! 今日は100ページも読んでしまいましたよ。これじゃ1週間で読み終わっちゃいますよ。以下ネタバレ。
どうしても他の人の感想が読みたくなってネタバレ掲示板の手前まで行く。そして引き返す。だめだめ、見ちゃだめ。
ダンブルドアの遺言の意味は解明されないままビルたちの結婚式へ。場所がばれたらまずいのに、招待客のみなさんは自由に来るもんだね。ハリーは変身魔法で変身しておった。なんかオチがあるかと思ったけどそうでもなかった。結婚式自体は無事に終わったものの、披露宴でやっぱりトラブル発生。
ダンブルドアの古い友達だったおじさんと語ろうとしたらロンのおばさんが登場して口論になっちゃった。そうなんです。5巻以降顕著なんだけど、衝突とかいらだちのシーンが多いから、読んでいてブルーになるんですな。ただでさえ最終巻はこれから不幸な出来事がどんどん起きそうなのに。
そこへ「魔法省が(ヴェルデモートの手に)落ちた、奴ら(死喰い人)がやってくる」という知らせが届くわけです。披露宴会場はもう大騒ぎさ。死喰い人って何人くらいいるのかなあ。倒しても倒してもやってくるのね。隠れ場所を探して逃げる3人。結局シリウスの家へ。ロンのお父さんがここに結界を張ってくれていたので見つからんらしいですよ。
その家でハリーはママの手紙を見つけたり、ロケットの持ち主の名前が判明したりしたです。ところでクリーチャーが魔法使えるのって後出しじゃんけんなんじゃないですかね。前にも出てたかな。かなりの高位魔法のような気がする。早く戻っていろんな謎を解いてくれ。
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