2007/7/26
もうちょっとで300ページ。我慢大会みたいになってきた。以下「続きを読む」でネタバレです。
ハリーたちは魔法省へ潜入。やることがどんどんあぶなっかしくなっていくのは、さすがにクライマックスだからか。ハリーの額の傷も痛みっぱなしだ。
変身して潜入したものの、ドロレスおばちゃんに近づいたのは無茶というか何というか。案の定逃げ出す際に大怪我しまくりでした。そんでもって逃げた先も森の中。
今回ハーマイオニーの新兵器がドラえもんのポケット(何でもしまえて出てくるビーズのバッグ)だったのはちょっと苦笑。これ出しちゃうと楽できるもんね。だから7巻まで我慢してたのね。
それはもうあらゆるものが入っているのに肝心の食料を入れてこなかったため、魔法省から逃げた先の森で飢える寸前になるのでした。腹が減っていらだつハリーであります。あと、ロンとハーマイオニーが微妙に仲良くて、いたたまれないものイライラの原因ね。
そういえば、スナイプがホグワーツの校長になっちゃってた! そら3人は怒るわな!
この本を読み終わったら、リタ・スキーターの書いた「ダンブルドア〜天才なのかろくでなしなのか〜」を読みたいです。
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