2008/1/14
ドリームガールズのDVDを借りたらおまけ試聴DVDにツインピークスの第一話が入っており、懐かしくなって鑑賞したものの、見事に忘れ去っていて感動しました。当時どのへんまで見たんだっけ? 最初のシリーズは全部見たんだったかなあ。とにかく途中で「これは見終わっても全部解決しないや」と判断したので、徹底的におつきあいするのをやめた記憶だけ残っています。なので映画は見てません。挫折したです。
チェリーパイがちょこっと流行ったり、撮影地を訪れるツアーなんかもありました。ブームだったのね。でもなんでドリームガールズのおまけに入ってるの? ボックスが再発売されたせいかな。ケーブルテレビでも再放送してました。
検索したら、1990年制作でした。そんな昔かあ。てことは、おそらくビデオをレンタルしたんだな。それなりにわくわくしながら見てましたけど、だんだんやるせない気持ちになってきたことは鮮明に覚えています。
ドリームガールズのほうは、ビヨンセの「歌よりも容姿がいい役というだったので、あえて歌の部分は抑えた」というコメントが負け惜しみに響くくらい、エフィ役のジェニファー・ハドソンの歌が素晴らしいです。オスカーの時にテレビでちらっと見たくらいだったのに「これはすごい歌ですよ」とわかるんだから、相当なものです。
ただ、元がミュージカルだったせいで、なんかこう映画としてテンポがいまいちよろしくない部分があるです。ステージの部分はどれも素晴らしいので、そっちだけ見ればよろしいんじゃないでしょうか。
モデルになったシュープリームスの全盛期には間に合わなかったんだけど、ダイアナ・ロスは十分に記憶が残っているので、そのへんを思い出しながら見てました。60〜70年代の色彩やデザインも楽しめます。もうちょっとデトロイトの雰囲気が知りたかったかなあ。ミュージカルの原作となった作品の日本語訳は出てないのが残念です。
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