2008/6/24
「想い出のアルバム」
保育園のバザーに行ったらきれいな女性が私に向かって手を振っていました。ここの父兄会のみなさんとも多少顔見知りにはなったけど、この顔は見覚えがないなあ。近寄ってお話するしかないかー。ええと、どちら様? なんかうちの会社の名前を何度も連呼していらっしゃるよ?
同僚でした。
鈍いにもほどがある。ようするに、彼女の息子さんとうちの甥が保育園で同級だったのさ。どっとはらい。
同僚は数ヶ月前に地方勤務から東京へ戻ってきたばかりで、引越し先であるこの地元保育園に偶然入れたんだそうです。そこでうちの甥と一緒になりますかね! しかもこの男子2名は名前の一部がかぶっており、どちらかのお母さんがお迎えに来て我が子の名前を愛称で呼ぶと、2人同時に振り返るんだって。
同僚とは数年ぶりの再会だったとはいえ、お互い社歴も長いんだから、わからなかった私がアルツだったと思われます。いやほら、予想外の場所で会ったからさあ。これが社内だったら普通に挨拶してますよ、たぶん。
ともあれ、妹一家とも既に親しくつきあってくれているそうです。よかったよかった。彼女のご主人はプロカメラマン。これからずっとうちの子の超カワイイ写真を、専属のプロカメラマンが撮ってくださるなんてウフフ。予定では2人とも同じ小学校へ進むことになっているから、小学校卒業までマイアルバムは美麗写真で彩られることでしょう。楽しみだー。
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