お風呂あがりに甥が母親(私の妹)にたずねました。
「ぼくの、おっきい?」
返答に困った母親は、考えあぐねてとりあえず答えました。
「まあまあ、かな?」
甥はその内容に納得した様子でした。
先生にその話を報告したところ「そろそろおトイレで比べる子どもも出てくる年齢です」っておっしゃったそうです。あのちっちゃい子ども用トイレの横で、さらけ出したまま比べっこする幼児たち。ちょっと、いや、かなり積極的に見てみたい。
頭のおっきな子は大きくなっても比率に大差ないし、手足の大きな子は成長しても大きな手足なので、今現在ちっちゃいということは将来も……? 成長の記録として、拓本でも取っておこうかしら。