
2 /24(金)Jazz Vocal Session [ jazz ]
OPEN-19:00 START-20:00 CHARGE \1.500(1drink-in)
伴奏: 篠田敏光(pf)・川島眞(ts) 他
私または友人プレイヤ−(友達の友達はミナ友達)に演奏させてみようかなとおっしゃる方など。
umi_jazz@hotmail.co.jp
今までの
演奏動画は
ココ

獣医学・医学関係
平成24年スノードリームセミナー案内(無料)
獣医師向け:
1)「英国の動物病院における獣医診療と
EMRAテクニックを用いた犬 動物の問題行動治療」
講師:佐藤えり奈先生(京都薬科大学講師・英国式ペット心理行動カウンセラー)
2)「アトピーと過敏性肺炎の寛解に対する イヌのステップ療法
アトピーはフィラグリンで治癒するが、エーラスダンロス皮膚症状は治療制御困難」
講師:桑原正人先生(日本大学)
日 時 : 平成24年2月25日(土)午後2時から5時まで休憩を含む
医師・一般向け:
「アトピーステップ療法」
日 時 : 平成24年2月25日(土) 午後5時30分から午後7時
スノードリーム週末セミナー
[場所/千代田区九段南4−8−24 日本大学会館701会議室
交通/JR市ヶ谷駅徒歩2分・東京メトロ(有楽町線・南北線)出口A2すぐ
終了分
6月11日〜13日 京都
日本抗加齢医学会
第10回日本抗加齢医学会総会で発表いたします。
総会テ−マは:Inside Out, Outside In −環境に対する生体の応答と表現−です。
プログラム
第1日 6月11日(金) ポスター会場
ポスターセッション 免疫 17:25〜17:45
座長:宇野賀津子 財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター
P046 ヒトおよびイヌのアトピー性皮膚炎のサイトカインパネルからみた血漿活性型
TGF- β 1/Th3 のアトピー治療における役割
川鍋美紀子1、桑原 正人1、川島 眞2、湯川 眞嘉1、宇野賀津子3
1 日本大学生物資源科学部獣医学科、2 日本大学発ベンチャースノードリーム、3 (財)ルイ・パストゥール医学研究センター
オマヌケグル−プでは、動物の免疫疾患・皮膚病など
TcPSに関する診療を行っています。
栃木県足利(木曜日・少し混んでいますが)さいたま市(火・水)予約(やや時間が必要です)
ANMEC(日本大学動物病院)で診療される場合は事前に症状をオマヌケと大学が確認してから予約となります。
また、オマヌケにはMRI・CT・高度外科設備等ありませんので、必要に応じてANMECでお願いすることがあります。
アレルギーや自己免疫疾患のほとんどはTh細胞のホメオスタシスの破綻であり、免疫関連疾患の根本の病態はこうだと考えていますし、
治療もうまくいっております。
Th1/Th2のバランスだけという考え方だけでは矛盾が多かったわけですが、
最近の各文献からもSTAT3による発症・病態の変化が報じられ、臨床に有効な検査ではTGF-β1 の定量がポイントと思っております。
通常 免疫力が低下している場合はアトピ−などの症状が出にくいことをポイントとして、ステロイド(ステロイドの効果が少ない場合はシクロスポリンなど)などの免疫抑制系の治療法がとられてきたわけですが、免疫力が低下していても重症アトピー性皮膚炎は起きることから本当の原因は何であるかが研究されてきました。
癌の研究で注目されたSTAT3は喘息・乾癬・アトピ−などの原因であることが解明されてきており、
TGF-β1 とIL6によりTh17が誘導されることもわかってきています。
ステロイドはTh1/Th2を下げて炎症を抑えることにより症状を緩和しますが、免疫系の異常・使用量・連用でTGF-β1は上昇したまま下がらなくなってしまいます。
過剰なTGF-β1自体も重要な原因になりますので治り難い状態をつくります。
腫瘍・白血病などの高率治癒・緩解向上でチロシンキナーゼ阻害薬による分子標的療法が注目されているが、
Th3(TGF-β1)の調節は、
細胞の増殖因子受容体→SRC(サーク)経路・サイトカイン受容体経路ともに、
細胞質内 JAK→STAT → 核内に関する治療法と考える。
白血病治療で、サイトカインであるインタ−フェロンαによる治癒・緩解は20%位のようだが、サイトカイン単独では治癒が困難であることを示唆していると考える。
治療順序(時機)が大切で、Th3(TGF-β1)優位では効果が少ないと思える。
では、Th2が低い・Th3が低い病気は?
Th2のみが低いときは外皮のはたらきが悪く、体にシコリや角膜変性(またはジストロフイ−)であったり、Th3が低いと組織の修復や発育が悪く矮小だったり漏斗胸だったり・・・
Th検査は治療のためのエビデンスを確認できると考えます。
検査はスノードリームの
会員病院で受けられます。
「森脇和男」先生で始まった足利病院のしつけ教室も20年、
現在は毎週水曜日に病院室内と外両方で行っている。
今の担当は「林 純子」先生です。
さいたま病院は担当者が結婚退職してからお休みしています。
パンフレットの部屋は待合室ですが、この後ろの多目的ル−ムおよび外につながるミニドッグランも使用します。
特許出願中公開文献が下記よりダウンロ−ドできます。
特許電子図書館
特許・実用新案公報DB
をクリック
文献種別 a
文献番号 2008 - 214230
を記入
文献番号照会 をクリック
特開2008-214230
をクリック
文献単位PDF表示 をクリック 進行にしたがって数字入力でOKです。
ヒトに関しては投稿用医学論文作成中です。
doctor1122@hotmail.com

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