2009/2/19
「彼が」
こんばんは。
どうしても早く結婚したくて彼に相談しました。
結果はやはりNO…
ネックは彼のお母さん。
彼曰く
どうやってうつを理解させたらいいか分からん。
…まぁそうでしょうね…
結果を見せてくれと言われました。
それは、自立できる職に就くとか、
まったく薬がいらなくなるとか。
要するに、
『治らなきゃ結婚できない。』
病人を嫁に迎えたくないんですね…
すごくやり切れないです。
私そんなお母さんと仲良くできるのかな…
できないんじゃないかな…
なんかイヤな空気になってしまいました。
つらいな…

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投稿者:yuki
ジョナさん、こんにちは。
不愉快な気持ちにさせてしまって、ごめんなさいね。
読んで頂けるかな・・・と心配しながら、
申し上げたかった主旨を書いてみます。
まだ言葉足らずかも知れませんが・・・
投稿者:yuki
「結婚を許してもらう、許してもらえない」という考え方は、
(親からの)支配を認めながら『甘んじる』という『支配と依存』の関係が
続いているような感があり・・・
それを別の云い方にすれば、結婚しても親たちに「依存し続けよう」という
気持ちがあり、それが障害になっているのかな・・・と。
もちろん親子ですから「それでいい・当たり前」という考え方もあるかも知れませんが、
(もしかしたらご両親が)結婚を許さない(お二人が頼りなく感じられてしまう)理由が、
(あるいは、もしかしたら彼が)結婚を強く推し進め、押し切れない(不安の)理由が、
その辺にあるのかも知れない・・・ならば、何処かに突破口があれば・・・
という、ふたつの思いから書かせてもらいました。
でもそれは僕の先走り過ぎだったかも知れませんね。それは覚悟していたのですが、
しかしとても不愉快な気持ちにさせてしまったことはお詫び致します。
(親との)支配と依存の関係ではなく、(家族同士が助け合う)共存の関係・・・
(いわば独立・成熟した大人同士の)『対等な関係』にならないと、
たとえ結婚が許されたとしても結婚生活を維持していくのが大変になる・・、
とくにジョナさんのような『嫁の立場』はとても大変になりますからね。
そのへんを彼氏さんとよく話し合ってみてください。
お二人には、幸せな結婚をして頂きたいと思っています。
乱文でごめんなさい。(^_^;)
投稿者:yuki
(その1)
こんにちは。
これはひとつの参考意見、お二人へのエール(叱咤激励)
として聴いてください。
ちょっと厳しい言い方になるかも知れませんが
(叱咤なので)それは許してね。
これは、うつ云々の話ではなく、
二人の『立ち位置』の問題かな、と思います。
お二人の年齢は、おいくつですか?
もう親の賛成も反対もなく、明日にでも婚姻届は
出せる年齢ですよね。
もちろん「親に祝福されたい、認めてもらいたい」
という気持ちは尊いですし、分かりますが、
ここで(二人で)ぐずぐず云っている様子は、、
(それは単なる)「親離れできない子どもの戯言」
にしか聞こえて来ないのです。
病気を盾(言い訳)にしていませんか?
そんな生半可な気持ちじゃ、とても親の同意なんて
得られませんよ。
僕も子を持つ親として・・・それでも理解のある親の
つもりでいますが、そんな僕でも「賛成しかねる」
と思います。
うつを理解してもらうとか、就職するとか、
クスリをやめるとか、そういうことではなく、
もっと二人が、精神的に自立した(個々の)大人として、
(彼の)ご両親と向き合う気持ちにならなくてはね。
投稿者:yuki
(その2)
「自分たちの結婚は、誰の為じゃなく二人のこと」
「自分たちの生活は、自分たちでしっかり築くんだ」
と親たちを圧倒するくらいの決意と意気込みが
なかったら、説得力がないでしょ?
それには、もちろん言葉だけじゃなく、
二人が地に足をつけて、しっかり生きる姿勢をつくり、
「二人は、これだけ真剣に一緒になりたいんだ」
という気持ちを(親たちに)根気よく見せ続けることが
一番重要ですけどね。
もしそれが出来ないというのなら、悪いことは云いません。
あきらめたほうが、お二人の為だと思います。
結婚なんて、婚姻届がゴールじゃなく、
そこからいろいろ山あり谷ありなんですからね。
と、これは一人の親として、そして結婚生活を送る
一人の人間としての意見です。
お二人には幸せになって頂きたいので、
いまのお二人なら、理解して頂けると思うので、
あえてこんな憎まれ話をさせてもらいました。
ジョナさん。辛い気持ちに塩を塗るような云い方でごめんなさいね。
ジョナさんの急く気持ちも分からなくはありません。
でも、「よし、やってやろうじゃないの」という気持ちと
行動を(根気よく)持続して行けたら、きっと黙っていても、
その成果はついてくるはずですよ。
もちろん、この『頑張りどころ』を頑張り抜くことは、
結婚の為だけじゃなく、(二人それぞれ)自分自身の為にね。
この際だから(よい機会だから)病気なんて跳ね飛ばしてください。
がんばれ、ジョナさん、がんばれ、彼。