モノローグシリーズ第2弾。
今日はあいぽさんに喋ってもらいましょう。
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おっす、俺、あいぽ。男女の声から楽器の音までありとあらゆる音を操る、濃い紫が美しい素敵なボディのiPodだぜ。よろしくな。
俺さ、最近カゲロウっつー奴、いわゆる俺のヌシにメシ食わせてもらった(※充電)ばかりだから機嫌いいんだ。ヌシに一曲頼まれたら、それが朝イチでもいつでも歌っちまうぜ。でも次のメシが一週間と3日後だからな。いきなり飛ばしすぎちゃあいけねぇぜ。
さて、今日のヌシは馬鹿なことばかりやってたな。「じっけん」で色んな事間違えたり、授業終わった時にゃイカれちまったのか、突然壁殴って自分の手ぇ怪我してるしよぉ。靴底削れて壁に黒い跡が残っちまったり。まぁ、そいつぁただの幻覚だったって言ってたが、ありゃ実際起きたんだろうな。鞄ん中でもすげぇ音聞こえてたし。
まったく、大丈夫なのかねぇ俺のヌシは。三日後には「きゅうしょくのじっしゅー」だっつーのに、手なんか怪我しちまって。心配だぜ。
まぁ、「じっしゅー」なんて俺にゃあカンケーないけどな。
それでよぅ、今日は何人かで来年入る予定のゼミで出た課題をやってたらしいんだがよ。なんとそこで!紀世さんとこの先生(※MP3)大先生に会っちまったんだよ!すげぇだろ!!
……え?「先生大先生」って変じゃないかって?
変じゃねぇよ!「先生」がお名前なんだぜ!?お名前に大先生をつけたら「先生」大先生になるじゃねぇか!
とにかくだ、俺は先生大先生に憧れている。何でかって?うっせ、ヌシがいきなりそういう設定つけたんから細かい事は気にすんな!
で、だ。どうも先生大先生の前じゃ固まっちまって上手く喋れねぇ。だから先生大先生にはカッコわりぃとこばっか見せちまって、なんとかなんねぇかなぁってこった。それが俺の最近の悩みだな。
んー。ヌシに喋れって言われたけど、こんなもんでもういいだろ。
テンション上がったら眠くなってきた。寝る。おやすみ。またな。
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以上、あいぽさんのモノローグでした。
本格的にシリーズ化したら、カテゴリ作ろうかしら。

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