電気は回復したけど電話はまだ中々通じないようです。
被災地同士でもそうらしく、従兄弟ともまだ連絡が取れていないようですが、住んでいる地域は大丈夫だったと云う情報があったので、巡り巡ってそこに住んでたんだから大丈夫だろうと云う事になっているようです。
ただ連絡がつかないだけらしい、と。
探しにいくにもガソリンが無いので、調べようがないようです。
でも地元の人達が『あそこは大丈夫だった』と云うんだから大丈夫なんだろう。うん。
主に連絡を取り合っている親戚のところは比較的被害が少なく、漁師のおじさん一家も今はそこにいます。
そこの地域は倒壊した家も無く、大きな道路も無事だったので物が足りないと云う事も無く、同じ県内で被災地と一括りにされても津波が来たか来なかったかで随分と回復が違うようです。
物資が足りないところは本当に何も無いようだし。
漁師のおじさんは息子と一緒に毎日家まで片付けに行ってるそうです。
自転車で。
今いるところから結構距離あるのに、凄いなおじさん。逞しい。
ただ、泥だらけになって帰って来ても洗濯が出来ないのが今一番困っている事だそうです。(ちなみに食器は皿にラップが常識)
そこの家のおばさんに息子の卒業のお祝いが出来なくてゴメンねって言われました。
そんなのどうでも良いから!もー。
まだまだ不自由な暮らしですが、うちの親戚は取りあえず大丈夫そうな感じです。

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