またもやゴージャスな頂き物をしてしまいました!近頃、わらしべ長者ごっこ、大流行。
とらやの羊羹

…を初めとした各種日本の味シリーズ。サクサクのゴマせんべいやエビあられや…
「わ〜お
」
こんな時も教科書を手放さなず・・・(涙)あと2日半の辛抱だ〜
「びょ、平等に、平等に、ね。」
ここで、甘いモノ苦手なウーから
「遠慮します」の声。常日頃の「失礼なことを言わない!」とか「なんでもありがたくいただきなさい!」などというタテマエはすっかりどこかへ吹っ飛び「あら、そうなの?どーぞどーぞ」な、その他の人々。
でも、とらやの羊羹よりも、もっと評判が良かったのがこちら、「白松が栗羊羹」

この後、更に「白松が羊羹」の「七福神」なるものも控えております。
美味しゅうございました
。
はるばる、日本から、あるいは垂涎の大都会カリフォルニアから、いろいろな美味しいものを下さったみなさま、本当にありがとうございました。片隅家一同、感謝感激で頂いておりますっ!
「あ〜ん
」
さぁて、美味しい後は・・・

げろげろ〜〜〜
なんですが、真剣に取り組んでみたら、案外面白くてハマってしまっています。進研ゼミってすごいな…。ちなみに、左がフーちゃんの、右がウー君の。ウーにつき合って私も中学校の勉強を始める、と言ったらフーが私のために引っ張り出してくれたのです。
「私ってなんて偉いんでしょ。ママのためにとっておいてあげたんだから。新品よ。」
…って、
おいっ! 進研ゼミの海外受講、いくらすると思ってるんだね、キミは。ま、いっか。誰がやっても勉強は勉強。わたくし、高校はともかく、中学までは楽勝!と自己過信していたのですが、数学の連立一次方程式が既に解けませんでした。 orz
いや、考え方は(とりあえず)合ってるんですが、代入法じゃない方のやり方をすっかり忘れてしまっていて、なにもかも代入法。その結果、「全校生徒のうち、男子生徒と女子生徒の数をそれぞれ求めなさい」なんて問題で、万のケタの筆算とかが必要になってしまった結果、計算をミスり、最終的な答えを間違えたりですね。
あるいは、X−2=4 を X= の式に移項するときに X=4+6 なんて書いて平然とそのまま計算を続けたり…です。
いきなり40点くらいでした。さらに、理科の電子やら陽子やらが出てきたら勝手に目と耳にフタが閉まってしまい、どうしようもありません。理系バリバリのブーやら、大嫌いな理系に毎日苦しめられているフー、これまた理系のウー、そして極めつけの超理系で日本語
もが不自由なオットが4人で、「ワレこそが一番うまく説明してみせよう」と私にがなり立てるんです。落ちこぼれの気分再び…
これから、ウーが日本の中学校を終えるくらいまで、一緒に勉強しよー、と反省いたしました。

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