ゲーム大好きな我が家、ここ1年は、今更ながら「塊魂」にハマり、「Wii Fit Plus」にハマりましたが、基本は電気を使わないゲーム。トランプやボードゲームです。
中でも、今夢中なのが、このカードゲーム「SET」
無作為に並べられたカードの中から、「セット」になる3枚を見つけ出し、その数を競うゲームです。
カードは赤・緑・紫の3色。それぞれ、3種類の形と3種類の模様、3種類の数があります。つまり要素は4つの「色・形・模様・数」

赤いカードの例。1枚として、4つの要素がすべて同じカードはありません。
(あれ〜、赤のsolid、「1」の場所が入れ替わっちゃってる)
セットになる条件は、要素が「すべて同じ」か「すべて違う」3枚。
こんなの。

タテの並びがそれぞれセットです。左から、
「全部違う例」「模様が同じで、色と形と数が違う例」「色も形も数も同じで模様が違う例」
ではこれはどうでしょう。

・
・・
・・・
・・・・
・・・・・
実はこれ、すべて「間違い」です。左から
「形と数は同じ、色は違うが、模様が2つだけ同じ」「形は同じ、模様は違うが、色が2つだけ同じ」「←に同じく」

これがみーんな「セット」
というわけで、こんなふうにセットを見つけるわけですが、ディーラーが12枚サッサと並べていくカードを、参加者がセットを見つけ次第「セット!」と叫び、取っていきます。さて、問題行ってみましょう!
セット、見つけてくださ〜い!

問題1:セット1つあります。

問題2:セット
2つ3つあります。
(突っ込まれる前に自己訂正。でもまだあったりして)

問題3:セット1つです。
答えは、「続きを読む」からどーぞ。
というわけで、答え。
問題1
問題2

…と思いましたが…

もう一組ありました。
問題3
どうですか?見つかりましたか〜?
これが、競争となると(いや、私の場合競争でなくても)難しいんですよ〜。「セット」と口に出さない限り、カードを取ることはできないのですが、間違えて「セット」と言ってしまい、セットが見つからないと、一セット減点です。
お正月に、ゲーム好きのM氏から教えてもらい、病み付きになりましたが、家族の中でなんたってぶっちぎりで強いのはブー。5〜6人でプレイして10セットくらい取ってしまいます。一方ワタクシは、最高で5セットくらい、それどころかひどいときはマイナス3セットくらいでゲームが終わります。
おもしろそうでしょ?やってみたくなったでしょ?え?
「ぜーんぜん。だって、オレ、色盲だもん。」
・・・残念だわ。
ちなみに。
オンラインでも遊べます。

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