我が家のSweetsには、ブームがあります。世間の流行とは全く関連していませんが、
タルトタタンとかパンナコッタとかグレープゼリーとかプレッツェルとかロールケーキとか八つ橋とか梅が枝餅とかミックスジュースとか…
一旦ハマると、来る日も来る日もそればっかり作って、ある日突然パタッと飽きる。作るのに飽きるよりも食べる方が飽きる。それまで、作っても作っても追いつかなかったものが、ある日を境に冷蔵庫で朽ち果てていくようになったらブームの終わりです。
現在のそれは、コーヒーゼリー。
アメリカ人は
「きゃっふぇじぇーろ

」
と言いますが、いや、これはあくまでもコーヒーゼリーと呼んでくれたまえ。
何度も聞かれて、ようやくレシピを完成(ってほどのものでもないが)させたので、覚え書きです。
コーヒーゼリー(12人分)←すみません 我が家の単位で
1. 水100ccに粉ゼラチン21g(7g×3袋)を振り入れてふやかす。
2.大きめの鍋(理由は後述)に水1100ccを入れて火にかけ、90℃以上(ぐらい)になったら加熱をやめ、インスタントコーヒー大さじ6と砂糖大さじ2、さらに1.のゼラチンを溶かす。
3.流しに冷水をためて、大鍋を浮かべてかき混ぜながらあら熱を取る。(小さい鍋だと、ここで水没してしまうのです。大鍋なら放置しても大丈夫 <どこまでズボラ)
4.すっかり温度が下がったら冷蔵庫で冷やして固める。まとめてバットに入れても、一人ずつ小分けにして固めてもOK。
5.ガムシロップと生クリーム(half&halfでも)をかけてどうぞ。

ガムシロップは、こちらでは売っていないので、大量に作って、ハチミツの空き瓶で保存。口がもれない加工になっているので便利です。もっとも、口からはもれなくても肩のところから漏れたりするんですけど。

ゼラチン1袋って、日本では4グラムだったような気がしますが、こちらのは大抵7グラムです。原料も牛由来なので、ちょっと不安なような。でも、ブタ由来だと宗教上の理由で食べられない人が多いので、チョイスはありません。「なんでも食べないといけない教」で育ってきた日本人の私には、感覚的にちょっと落ち着かない部分でもあります。

寒天は煮立てないと固まらないけど、ゼラチンは煮立てると固まりませんので、ご注意を!
ところで、普遍のブームを誇る我が家の定番もあります。リクエストが引きも切らないロミアス!

ギザギザのシルエットができました。

作るとなったら大量のブーちゃん工房

人海戦術の家内制手工業

やむやむやむ〜〜〜

くきさんが食べてるやむやむはシフォンケーキです。

ホームレスの動物たちへ、1クリックでフード0.6杯が寄付されるサイトへは
こちらからどうぞ!紫色のボタンを押してくださいね。

1