雑草には何かと苦しめられている片隅家でありますが、我が家の雑草認定にはレベルがありまして、例えば、カタバミだの、オオバコ、ハコベ、ねこじゃらしなんていうのはレベル3。まあ、たまたましゃがみ込んで手の届く先にあったら引っこ抜いちゃうかも、ってとこ。レベル2は、種をばらまくレースフラワーやタンポポ。とりあえず年に何度かは駆逐作戦を展開せねばなりません。そして栄光のレベル1に輝くのが、トゲのある草!例えばアザミ。何年か前、無謀にもまだ小さいアザミを素手で抜いたところ、トゲが皮膚の内側まで入り込み、その後1カ月にも亘って痛みが続いたことがありました。侮れません。アザミだけは小さいうちに、ビニール手袋万全の態勢で何が何でも抜きまくります。
そして、アザミ以上に厄介なレベル1が、実はこれ。

パッと見た感じマメ科の小さい苗に見えたりして、最初は放っておいたんです。
そう、あれは2003年の春。知らないって怖いこと。この小さい苗みたいなもの、茎がトゲトゲしていて、あまり触りたくなかったものだからつい放置してしまいました。
これが5年でどうなったか。

2階の高さを越してるんですよ〜。

少なくとも2002年の夏にはまっさらだったんですよ〜。
もう手が付けられません。トゲのついた茎だと思っていたものは既にトゲに覆われた幹になっているわけで、どうしようもない。こうなるまでの変遷を追ってみました〜が、古い写真を掘り返していたらそこここに、それはそれは懐かしい画像山盛りで、早何時間<現実逃避
変遷は後ほどupいたしま〜す。
ところでクキさん、ようやくゲ○ピーが治りかけてたのに、今日はまたすぐ近くで激しい花火がありまして。
キョーフのあまりまたもや激しいゲ○ピー。しかも花火が怖くて外に出られず(また長かったんだ、今日の花火が)気付いたときには部屋の片隅に・・・ガーン


ホームレスの動物たちへ、1クリックでフード0.6杯が寄付されるサイトへは
こちらからどうぞ!
紫色のボタンを押してくださいね。

ブログランキング・ガーデニング部門に登録中!どらどらしてくださいねー。
→どらどら!