お待たせしました!って言うまでもなくなってしまった、トゲトゲの木の正体。私にとって
理想のコリーのブリーダーさん、マザーレイクのまーちっちママさんが教えてくださいました。ニセアカシアの木だそうです。なんでも成長が早いのが重宝がられて街路樹なんかにも使用されているのだとか。でも繁殖力が旺盛すぎて、切っても切っても根っこからまた新しい苗が生えてくるので根絶は難しいんだそうです。成長が早いので有名な木、なんてのがあるんですねー。
あまりにも写真が多いので「続きを読む」からどうぞ→

このように、現在もあちこちから芽が…

見逃しがちなフェンス際では2週間もするとにょきにょき伸びてます。

2002年の何もなかった画像は前回載せた通りですが、中央の小さなブッシュが今咲いているオレンジ色のユリかと思われます。

2003年春にもまだ何もありません。フェンスすら建ってない。このブランコの後ろあたりから、この頃芽が出てきたのかも。

プレイジムの裏は平らです。

2004年の初夏 まだ何も変わってないように見える…

同年秋。よくわかりませんが、何やら既に木のようなものが見えませんか。

その証拠に2005年の春には、のそのそと歩くグラウンド・ホグの後ろに葉を落とした木が何本も生えてます。いつの間に!

数ヶ月後の2005年初夏。

同じ頃 なんか幹が太くなってないですか。

なってるよ、なってるよ〜(涙)ラズベリーに気を取られて見えませんでしたが。

ニセアカシアのあまりに自然な侵攻に、家族の誰一人として気付いていなかったのです。

2005年夏 上から見たら一目瞭然のはずだったのに。

背後に植えたはずのない木が茂っていたとは…

ほぷちゃん、あぶなーい!

2006年になった頃。葉っぱがないと、伸びているのもよくわかる。

2006年の夏にはもうジャングル。私は隣の人が木を植えたのかと、漠然と思ってました〜

2007年の冬。増えてるし。プレイジムはお隣にあげてしまいました。

2007年の初夏。初めて「あれ?こんな木あったっけ?」と気付きました。遅いって。

最初からあった2つのブッシュです。

去年の夏は、一体何を見ていたんだろう。

2008年 なんなのだ、この
森はっ!

森林浴にいらっしゃーい!って…自宅に森が出現してる…

この期に及んで「これはまずいんではないのか」と気付き始めた我が家です。

今年の春、「日当たりの良いここにマロウの種を播こうね」って隣のガキんちょと楽しく種まきをしたのはブログにも書いたけど…日当たりどころか、昼なお暗い木陰になってしまいました。

上の、バドミントンの写真と比べてみてください。

これじゃ木登りもできないしね。
…というわけで…
くれぐれも、
雑草を放置しないでくださいね。という教訓でした。それにしても、どうしましょうかねぇ。なんと、この木の若芽には毒があって、マザーレイクのコリーズたちは台風で落ちた枝をいたずらしていて下痢嘔吐の大変な目にあったそうです。気を付けなくちゃ。
コリーのサイトは数あれど、コリーたちを「家族」として大切に、楽しく愛に溢れたコリーライフを送っていらっしゃるブリーダーさんはなかなかいません。
マザーレイクさんは我が家の理想です。今をときめく日本のデカコリー、ワカチーことわかばちゃん(笑)はクッキーとキャラのかぶるおちゃらけ王子。でもいじけ虫じゃないところがちょっと違うかな〜?

今日の収穫。美味しいよ〜。
「オレたちの出番は…」
「ないみたいでちよ。ギャラは出まちかねぇ」


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