京王ニュース5月号(下記のURLからアクセス)に、今年度の事業計画が記載されていました。
http://www.keio.co.jp/press/news/update/top01.html
今年度の事業計画で気になったのは、
ATCの導入ではないかと思います。
記事によると、
「JR福知山線脱線事故を受けた国土交通省技術基準改定に基づき、自動列車制御装置(ATC)の導入による信号システムの抜本的改良に着手します。」と書いてあるので、京王だけではなく、ほかの鉄道会社でもこのような改良があると思われます。
どのようなATCを導入するのかも気になるところです。
笹塚以西の立体化事業も、世田谷区が街づくりの一環として推進しています。そのため、沿線自治体でもこれについての協議が始められています。
今年度も9000系の増備と7000系のリニューアルが予定されています。現在7013Fがリニューアルのため入場中です。従来通りのペースで行けば、7000系のリニューアルは今年度も3編成と言う所ではないかと思われます。