前回の記事にも載せましたが、京王の2006年度設備投資の詳細が発表されました。詳しくは下記URLからどうぞ↓
http://www.keio.co.jp/news/nr060508v01/index.html
鉄道部門での一番の注目は、ATCの導入ではないかと思います。京王線の朝や夕方のラッシュ時間帯に、遅延が目立っています。
私はあまり気にならない時間帯に利用しているので、遅延とは無縁ですが、色々な情報筋で遅延がひどい事を耳にします。現在の無理なダイヤと、信号システムが遅延を拡大させていると言う見方もあります。
今回のATC導入は、信号システムの改良でもあるので、細かい速度設定などで、遅延時に効果を発揮してくれるのではないかと思います。また、ダイヤに「ゆとり」を持たせることも、一つの課題ではないかと思います。
9000系の新造ですが、今年度は30両と言う事で、単純に考えてみれば、10両編成が3本と言う事でしょう。7000系のリニューアルも昨年同様に8両編成が3本だと思われるので、7013Fと8両編成2本が入場すると思われます。
ただ、4月6日に踏切事故で損傷した7014Fの動向が気になります。現在も事故当時のまま「各停 京王八王子」を表示して若葉台に留置されています。
それと建造物の件で、「フレンテ明大前」ですが、予想通り
ベーカリーショップルパや
啓文堂書店が入るようです。しかし、
カレーショップC&Cが復活するかは不明です。
今年度は気になる点が多い内容となっていました。