今日は雑記にお付き合い願います。
先日の道路交通法改正で、車道を走る自転車をよく見かけるようになりました。実際車のドライバーには申し訳ないですが、自転車は車道を走る方がやはり安全ですね。
実際歩道ではスピードを出せば、歩行者との大事故にもつながるので、スピードは出せません。しかし、車道は歩行者が基本的にいないので、ある程度のスピードは出せます。もちろん快適に走ることが出来ますが、自動車と隣りあわせと言うのは、慣れないうちは怖いですね。私は2月位から本格的に車道走行をするようになったので、その点心配は要りませんが、車道に慣れていない自転車は結構危ないなと思います。
私が自転車に乗っている時に気になるのが、車道を逆走したり、相変わらず音楽を聴いている人達です。
車道を逆走してくる自転車には正直ヒヤッとします。基本自転車は車道の左端を走るので、特に大通りでは対向の自転車と擦れ違うことはありえないのですが、走る場所を知らないのかそういった人が結構いることに驚いています。また、音楽を聴いている自転車も相変わらず減りませんね…。イヤホン等で音楽を聴きながらの運転は、周りの音を遮って走るので、危険極まりない行動です。よくありがちなのが、音楽に聴き入ってしまい、安全確認せずに事故と言うパターンです。これまで私も2〜3回ほどそういった人の運転のせいで事故に巻き込まれそうになたことがあります。
自転車の車道走行は実践している人が多いようですが、運転中の音楽、携帯操作などは相変わらず減りません。確かに音楽を聴きたい、とか連絡を取りたいとか、そういう気持ちはわかるのですが、一番事故になりやすい行動でもあるので、自転車に乗っている人はそういった危険運転をしないように心掛けてほしいですね。