検査入場をしていた6416Fが、6000系登場当時の塗装を再現して出場しました。
行き先表示部分は黒塗りではなくアイボリー塗装で分かれているのが特徴。臙脂帯も登場当時のタイプを再現しています。またKEIOロゴも当時に合わせて省略です。
側面プレートはK.T.Rに変更されています。
このようなリバイバル塗装が行われたことを思うと、6000系の最期が近づいているんだと感じます。今回は本当に関係者様に感謝したいと思います。
10月15日が2色帯の見納めとなった6416F。
2色帯最終運用。7716レ(No.18)
この入換が6416Fの2色帯の見納めだった。

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