先日、我が社の社長と新米社員、ゲタ君が「抜き型屋」に行き、そこに行く折必ず買ってきて下さるという社長の大のお気に入りの
桜餅を三時の休憩の時、みんなで頂きました。
社長曰く「美味しくて有名なんだよ」という桜餅。薄い葉っぱに三重に包まれてお餅自体、とても上品な感じです。
さて、食べる段になり私の前の席のoka君はおもむろに
葉っぱをはがし始めました。「葉っぱがないと物足りないんですけど、三枚も食べたくない」という彼。
横に座るバイトのnaka君も丁寧に「三枚は多いですよ」と一枚一枚はがしている。その丁寧な手つきはoka君ともに繊細です。
私はというと、
面倒くさいの一点張りでそのままパクリ。一枚も二枚も三枚も、んな変わりないでしょう!と、その態度にも食べ方にも繊細さのかけらもありません。
ゲタ君はよく見えなかったけど…多分全部そのまま食べたような?もしかして全部残したかどちらかだと勝手に判断します。食べるの早くて(-.-)気付いたらもう何も持っていなかった。
そして、買ってきた社長はというと…全部綺麗に
残されていました。
葉っぱは食べれますよね!?
桜餅の葉っぱは
食べれるんですよね!?
何故こんなに焦るのかというと、昔、「この葉っぱは食べれるんでしょうか?」とoka君に聞かれて「食〜べれますよー!(当ったり前じゃん!)」と食べる方向に示唆したのは
私だからなのです。
絶対に食べるものだよなあ!と思いつつ、社長の残された三枚の葉っぱを見るにつけ、不安になるのでした…
