会社から帰宅したら、誰かから
着信があったもよう。一瞬「しゃ社長!?Σ(゚Д゚)」とビビりましたが(先週末の出来事がトラウマになっている(-_-;)よく考えたら今日、
手術の日だった。動けない社長から電話なんかあるわけないやーと思って、電話を調べてみたら…
hashi君でした!
hashiは私の高校時代の同級生であり、
変わり者の友達の中でも際立った変わり者です。筆頭変わり者という感じ。彼女オリジナルの
人面魚のイラストは見た人を魅了してやまないという…(´〜`)個性的なヤツです。
その彼女が去年の大晦日突然
「結婚するんだ!」という手紙をくれ、仰天し膝から崩れた私ですが、それからも
「いつするんだ!?」とこちらからの必死のアプローチにも
「まだ先だからっ!」と、内容足らずの返答ばかりしていて、今の今までずっとやきもきさせられていたのです。
そんな彼女から久しぶりの電話が!慌ててかけ直してみると、穏やか〜な
「久し振り〜」という彼女の声が。
「あんたっ!韓国人と結婚したんだって!?入籍したんだって!?韓国で暮らすの!?ああああ…何はともあれ、オメデトウ!!相手はどんな人なのっ!」と、気付いたら大人気もなくまくしたてていました。(^-^;
「全然格好の良くない人だけど、禿げてるけど、いい人なの。でも、うちの家族とかにちょっと反対されちゃってさ〜。もう、どうしても駄目だったら駆け落ちしようかと思ったくらいで(^-^;やっと落ち着いたよー、ごめんね自分のことにいっぱいいっぱいでさ、なかなか連絡出来なくって〜」とのこと。
駆け落ちっ!!
長い付き合いの私は知っている。hashiはやるといったらやるヤツだ。誰よりも生真面目で我慢強く思い込みも激しい彼女。思い込んだらやっちまっていただろう。
駆け落ちにならずに済んでよかったねーとしみじみ話し合い、ビザがとれ次第韓国に嫁にいってしまうという彼女と大慌てて会う約束をしました。
「何かお祝いに欲しいものある??」と聞くと
「う〜ん〜」とハッキリしないhashi君。
「カエル物でいいのかなあ?(彼女のカエル好きは有名)TE氏にも相談したんだけど、カエルの蝋燭立てなんかいいんじゃないかって言うのよ。でも、結婚祝いってそういうのでいいのかと踏ん切りつかなくって…。うちのお母さんも宝石散りばめたようなゴージャスなカエルでいいんじゃない?って言うんだけど、結婚祝いにカエルは変だよねぇ??」と、ほとほと困り果てて聞いてみたら
「マグカップが欲しいな。」とポツンと言うではないですか。
「今持っているマグカップが気に入っているんだけど、それと同じ種類のがもう一個欲しい。」とのこと。
「…分かったぞ!旦那さんとペアでマグカップ使いたいんだなー?(^ー^)」とニヤニヤ聞くとちょっとはにかんだように
「うん〜(*^^*)」と言う。
なんだコイツ!
すごい可愛いこと
言ってるゾー!!
(キャラ、変わっちゃってる!!)
hashi以上に照れてしまった私でした。
今度会う時までに指定のマグカップは用意出来ないので(-_-;韓国に行ってしまうまでもう一度会う約束を取り付けました。
あー
カエルグッズ買わないでいて
良かったー!
ε-(ーдー)
hashiと夢中になって集めた
海洋堂の妖怪フィギア。