私は読書が趣味−と改めていうよりも、既に生活の一部になっているような感じなのですが(-_-)>゛読むことももちろん、「物色する」
「買う」という行為もとても好きだったりします。
それでも、最近は
グッと抑えていて(はい、TE氏突っ込まない!)ハードカバーなどは余程でないと買わないですし、なるべく図書館を利用して済ませている私ですが、買ってしまいました、なんとなく…
その本とは
ハリーポッター!
別にわたくし、ポッタリアンではございません。映画もちゃんと観たことありません。(テレビでやっていると
ながら観する程度)なのに、ついつい買ってしまったのです。
「ハリーポッター」との出会いは噂の友人
hashi君が一巻をくれたことに始まります。そこそこの話題と共に出版された一巻をFTの鬼と陰で言われている(私が言っているだけ)hashiは「そんなに面白いのか?」と半信半疑のまま買ったわけです。そして、自宅に帰って仰天。hashiパパの手元には
同じ本が!

というわけで「二冊あってもしょーがない」と私に下さったというわけです。
読んで、なかなかのエンターテイメント・FTだと感心しました。まずまず面白いですし、ミステリ要素を散りばめているせいで謎が気になりサクサク読ませてしまう。思う壺な私は「続刊も気になるな〜」と思い、続きが出る度に「高いよ…」と思いつつも買うことに。(hashiはイマイチ気に入らなかったようで一巻読後、自ら買うことはなかった)そのうちに映画だなんだで気付いたら巷では大騒ぎになっていて、そういう風になるとスーッと気持ちが冷めてしまう私です。
それでも、買ってしまうのは書店の戦略に踊らされているのかも…

前回、三省堂の「特製ブックカバー」というのに惹かれ、ただそれだけの為に予約購入。踊らされてます。そして今回はオンライン書店bk1にて
「発売当日届けます・bk1オリジナルしおりもプレゼント・特製ブックカバー上下で二枚付けます」の言葉に再度思いっきり踊らされて(-_-;(
ブックカバー&しおりにめちゃめちゃ弱い私。高額な物には引くものの、“☆プレゼント☆”なんてされるとついね〜(-_-)>゛)悩みに悩みんでいるところで、最後に私の背中を
飛び蹴りのごとく押し(蹴り?)清水の舞台から蹴落としたのは、その後メールできた「
500円割引(ただし3000円以上お買い上げのお客様のみ)」のお知らせでした。
新品を500円割引で買えるのか〜汚なくなった挙句に相場より高い古本を買うよりは全然気持ちがいいなあ〜今なら色々付いてくるっていうしな〜

と考え込んだ挙句、TE氏とも相談して(混乱が極まると、とりあえずTE氏に相談する)購入に踏み切りました。
そして、朝も早よから宅急便で届きましたよー、新作ポッターが!
テレビのニュースで頭に変な(←失礼(-_-;)紙の帽子を被って書店に列を作る人をぼんやり眺めつつ、私も所詮同じ穴のむじななのかなあ〜
いや!私は
おまけ欲しさに買っただけだ!などと、つらつら考え、作品に対し燃え上がる程の情熱はないくせに「おまけ付きで割引きがあったから」予約してまで買ったという私は、グリコのオマケ欲しさにキャラメルを買った子供の頃と
なーんも変わってないのだ−ということに思い至り、机に頭を
ゴンゴンぶつけたい衝動にかられたのでした。

さて、いつ読もうかしら。
(ちなみに、今はダヴィンチ・コード文庫版を
読んでいます)