夏日のような本日、散歩に行って参りました。割と近所にあるのに全然行ったことのない公園があることに気付いたのです。
うっそうと茂る木や植物。沼のような川?池?元から沼設定だったのか…?妙に自然な感じの公園です。手入れが行き届いていない雰囲気が妙にいいかも。
人もまばらで人ごみ嫌いな私には調度いい。(全然いないと怖いケド)お父さんに連れられた幼い姉弟が
ザリガニ釣りに一生懸命です。「そんなに激しく紐を引っ張ったらダメなんだよ〜」と子供たち以上に真剣な面持ちのお父さんが微笑ましい★
池に目をやると、なんと
カルガモの親子が!ここぞとばかりデジカメで撮ろうとするものの
「ちょっと!電源全然入らないよ!?」というTE氏のヒステリックな声と共に断念。充電するのすっかり忘れてた…

こんな時に限って!!
テレビではよく見ていたものの、間近で見るのは初めてで、雛鳥の可愛らしさに胸がキュンとしました〜

(その後暫く
「なんで確かめて来なかったんだよぅ!
」と責められることに…)
しゃがんで池に目をやると、小さい魚が泳いでいたり(何かの稚魚?)ザリガニの死体が沈んでいたり(中身はカラでスカスカ。食べられた後みたい)興味深いです。
よく見続けているとおたまじゃくしもフヨフヨ泳いでいます!
おたまじゃくしー!!
昔、田舎で
バケツにいっぱいおたまじゃくしを採ってきて縁側に置き、足がはえてカエルになるのを観察したのを思い出し(カエルになった途端バケツから飛び出てしまうので、最終的にはバケツの中は空っぽになってしまったのですが)「持って帰ろうか!?」とTE氏と相談するものの、入れ物がなく、断念しました。
その日の夕飯時、食事をしながら念の為、母に「おたまじゃくしを採ってきてもいいかしら?」と聞いたところ
「ダメです!!
カエルなんてイヤよ!」
と予想以上に激しい怒号が…。目を吊り上げて叫ぶ母に恐れをなした私は不承不承ではありますが、諦めることにシマシタ…。(TEE氏は私ほどおたまじゃくしに執着はなさそうなので平気な顔をしていた。むしろ、すがすがしい顔をしていた?)
諦めた振りして実はまだ未練があったりして。足がはえて、しっぽがとれて〜カエルになるの見てみたいなあ。でも、もし、途中で死んでしまったらと思うと…

ふんぎりつきません。おたまじゃくしにとっては自然のままでいるのが一番いいのでしょうしねー。
ということで、また公園に観察に行くことにしました。
イメージイラスト