先日、ある漫画を読んでいて
「10000円札を二枚に増やす手品のやり方」を知った私は、早速TE氏相手に1000円札でやってみたのですが、中途半端な情報と(もっと細かく教えて欲しかった…(ーー;))緊張とがあいまって、
完全無欠の挙動不審状態に陥り、冷徹なTE氏の眼を欺くことが出来ず(私がオカシクなればなるほど、海の凪のように心が落ち着いていくTE氏)床を叩くほど悔しい思いをしました。
別にそれを根に持ってではないのですが、その日、ちょっと散歩に電気店に行った時のエレベーター内にて、持っていたフリスク(粒状食べ物)の箱をTE氏に見せ、「これがどちらのポケットに入っているか当ててみなさい」と挑戦的に言いました。(手品でもなんでもない)
エレベーターを降りるちょっとした隙に
サッとポケットにフリスクを忍ばせ「どっちだ!?」と迫ると「こっち」と、
入っていない方のポケットを指差すTE氏。
「外れですー!
」
と嬉々として告げると
「君は負けず嫌いだから、果たしてそれが真実なのか、わからないよね〜
」
と
ボソッと言うではありませんかっ!
なんたる侮辱!
なんという屈辱!
わたくし
そんなことで
嘘なんかつきませんー!
なんでそんなテンションになるの?という激しい語気で、TE氏の指し示していない方のポケットからフリスクを出し、TE氏に「ホントだったのか〜」と言わせて溜飲を下げました。
この人は私のことを一体どういう目でみているのか!?と改めて感じた出来事でした。(と、そんなことばかりで日々、過ぎていくような気が…(-_-;)
いつも、ジャンケンに負けたら
素直に何か取ってくる
潔い私なのに!
(取りに行くのがお互い面倒くさい時
よくジャンケンしてます(^^ゞ)