今、仕事でフルタイム出る日が増えてしまったので、以前のように図書館にマメマメと行くことが出来なくなりました。しかし、やたら予約しているので(^-^;それがきたと連絡があったりすると、一週間以内に取りに行かないとキャンセル扱いされてしまう。稀ですが、どーしても行けないような時は母に「ついででいいから取ってきてください」とお願いします。
先日、そんな感じで母に取りに行ってもらいました。その本とは、ついこの前読んだ
たつみや章氏の児童書です。
その日の夜、帰宅後本を受け取り「この本はhashiが最近注目していた作家の児童書なんだよ」とページをパラパラ繰りながら言いますと
「えっ!?」と眼を丸くしてビックリする母。
そんな母を訝しく思い「?何驚いてるの?」と問うてみると
「あれって児童書だったんだー!」としきりに驚いている様子。
「なんだと思っていたの?」と、戸惑いつつ聞きますと、返ってきた答えは私の想像を越える
突飛なものでした…
「私、表紙見て、勝手に
三輪明宏
の本かと思ってた〜

」
ええっ!?
なんでそーなるのー!?
Σ( ̄ロ ̄lll)
母が「三輪明宏に似てるじゃない?」
と言い張る表紙。
結構ショックでした…(-_-)
東逸子さんの神々しい表紙が
一気にオーラの泉に様変わり!?
我が母ながら、その思い込みの激しさにめまいを覚えます。
勘弁してくれ〜

(別に三輪さん嫌いじゃないですが、それとこれとは話は別です)