先日、ハワイアン・キルト展に行った時、デパートのペット売り場で
試供品キャットフードが置いてありました。うちにも変な猫さんがいるので、試しに貰って帰りました。
さっそく帰宅してあげてみたら、予想以上にいい食べっぷり!チィさんは割と食が細いので、こんなに
ガツガツ食べるのも珍しいなあ〜と関心して見ていたのですが、この後困ったことが起きてしまいまして…
これを食べてから、チィさんったら、今までのキャットフードをあまり食べてくれなくなってしまったのです!(ーー;)(今までもあまり食べなかったのに)でも、これをあげると喜んで食べる。そして元に戻すと「イラナイ!プイッ!」となる。
グルメ振っちゃって
何だよ〜!
この試供品、
おフランス製
ということが、暫く経って分かりました。近所のスーパーに売っているのだろうか…(-_-;「今、あるのは食べちゃいなさいよ。それ食べ終わったら探してきてあげるから」と言っても「あのさ〜これじゃなくて、あのフランス製のヤツちょうだいよ〜まだちょっと残ってるの知ってるのよ〜

」とダダをこねます。
なんてこったい…( ̄□ ̄;)
チィさんとおフランス−という、あまりに縁のない組み合わせに妙な違和感を感じてなりません。最近は、チィさんに会った時、挨拶変わりに
「ボンジュー!ボンッジュー!」と言うようにしています。チィさんはというと「キャ〜

」とエライ高い声で答えてくれます。(彼女の鳴き声、目茶目茶甲高いのです)
マドマーゼル・チロ。