不運というか、なんというか、人生楽ありゃ苦もあるさ?(-_-;
苦というか、なんというか、自らが招いた惨事ですが、大事にならずに済んで、それはそれで本当に良かったと思います。思いますけど…うおーん!
その日、TE氏がずっと家で仕事をしているのを見ていた私は、ふとした気まぐれから「肩をほぐしてしんぜよう!」と思い立ち、居間にある父御用達の
ソフトお灸を貰ってきて、ちょっとだけ嫌がっているTE氏に
無理矢理「肩コリがほぐれるから!お父さんがほぐれてるから!」とノリノリで付けてみました。
いわゆる昔ながらの、直接肌にもぐさを乗せて
火をつけるという、半分折檻なんじゃ!?
というものではありません(^^;ゞ
下はシール状になっていて
ペタッと肌につけることが出来ます。
以前、やったことがあるTE氏は「君がそんなに言うのなら…(-.-)」と渋々ではあるものの、私に肩を任せます。
最初に右肩をやり、全然熱がらないTE氏に「本当に効いているのかしら(ーー;)??」と不信を抱きつつも、着ているTシャツの
襟ぐりを逆側に寄せ今度は左の肩にもソフトお灸をペタッと乗せてみました。
ああ、横着なんかするんじゃなかった…なんでこの時、
シャツを脱がせてからお灸を乗せなかったのか…!(T□T;)と、この時の不用意さを何べん後悔することになるか…( ̄ロ ̄lll)その時の私には知るよしもありません。
その後、暫く二人でテレビに夢中になり、なんだかかんだかと話かけようとしてフッとTE氏の顔に眼を移した私の口から
ギャー!!(((( ;゚Д゚)))
というのっぴきならない叫び声が。
「な…??何!?」と怯えるTE氏の襟ぐりに飛び掛るように取り付き
「襟がっ!襟に火が!
TE氏が燃えてるー!!」
TE氏の着ているTシャツの襟ぐりにお灸の火がソッと
燃え移っているではありませんか!!
パニックの最中、心の中で「おじいさん、山が!山が燃えてるわ!山が燃えてるー!


」というハイジのハイテンションな声が聞こえた気がました。パニックになると人はとりとめのないものが頭の中に去来するようです。
その後、吹いて消そうとし、そのせいでちょっと
燃え広がったのに余計慌てた私は手近にあった紅茶を襟にかけ、無事鎮火したのであります。
幸い、TE氏には全く焼けどなどなく、脱力する私に向かって
「本当に消えたのかよ!?本当に消えてるんだろうな!?」と暫く騒いだあと
「もー!(怒)」と怒られましたが、ああ、ホント、無事で何よりです。
問題はその焦げてしまったシャツです…
それは、先日の日曜日、私が数時間かけて手描きした鯉のシャツなのでした…

ガックリした私に気付き、TE氏は「また、描いてね?ね?」と励ましてくれましたが、いやもう、同じものを描く気力はないのです。私は飽きっぽい人間なのです…それでも、「次は何を描こうかな…?」と力なくとも考えてしまう私は、ちょっとポジティブ?(^^;ゞ
全てにおいて私がいけないので、自業自得なのです。今度やる時は絶対上半身裸だ、コノヤロー!<(ToT)>(←銀さん風に)
いや、ホント、TE氏に怪我がなくって何よりでした…
さようなら、鯉Tシャツよ…
もう二度と、同じ失敗は繰り返すまい!
それにしても、オシャカにするの早すぎ!(T_T)
暫く寝巻きとして着ようかしら…<(__;)>