会社の休憩時間は、何も考えず、適当に、思いついたことを話して過ごします。その日は「食べ物」の話でした。
前の日にTE氏のお母様から
「馬刺し」を頂き、夜、TE氏と共に(私は)初めて食べてみました!牛とは違って非常に歯ごたえがあり、生姜醤油でさっぱりと頂きまして、とても美味しかったです☆しかし、食べたことのない動物の肉を食べる時、変なところ臆病な私は、いつも「…(-_-;)ウーム…」となり、一口口に入れるまで、ちょっと緊張してしまうのです(^^ゞ
そんな話をしてみたら、営業のoka君は
「そうですよね、食べたこと無いものとか、ペースト状になっている肉とかって、食べ慣れてないと、ちょっと食べにくいですよね〜馬刺しは美味いっスけど(-_-)>゛」と同意を示し、同じく営業のゲタ君も
「そうですよね」みたいな顔をして頷いています。そこに
「どうしてですか!?食べれますよ!」
と、声高に言うnaka君。出たよ、naka君の
「どうしてですか!?なんでですか!?」が…
私「いつも食べてるものならいいけど、食べたことないものって、ちょっと躊躇したりしない?」
naka君「なんでですか?肉として出てるなら、みんな一緒じゃないですか?姿焼きでなければ、自分はなんでも食べれます!」
私「(なんでもじゃないだろ、甘いもの駄目だろ!送別会でティラミス食べれなかったじゃん!(ーー;))…じゃあさ、犬とかは?犬の肉です、猫の肉ですって言われて出されて、刺身状になっていたら食べれるの?」
naka君「食べれます!!」
心持ち体を後ろに引く、私とoka君とゲタ君。室内は暫し静かになる。
気を取り直して
oka君「ホントかよ、オマエー( ̄□ ̄;)」
私「虫はどうよ。芋虫とかさあ?それも全然平気なワケ??(-"-)」
naka君「そのままの姿でなければ、大丈夫です!」
ゲタ君「白魚の踊り食いとかはどうですか?」
naka君「魚の踊り食いなら平気だと思います」
oka君「魚以外に踊り食いってあんのかよ!」
naka君「昔はよく、蟻とか食べましたよね?」
「えっ!?」と息を飲む一同。
私「それは炒めたり佃煮とかにしたヤツ??」
naka君「違います、そこらにいるやつです。」
あっけにとられている私たちに向かって
「子供の頃、みんな食べてたじゃないですか〜!つまんでポイッて口に入れて!」と言いながらカカカカと笑う彼。
みんなって…ちょっと
そんな乱暴に人括りにしないで欲しいんですけど…( ̄ロ ̄lll)
naka君以外で「蟻なんか食べたことある?」「ないですよー」「ないよねー」と言い合いました。それを
「えー!?」と甚だ納得いかない顔で見回すnaka君。
あなたたちオカシイですよ…みたいな目で見ているけど、
オカシイのはオマエだー!(*`Д´)
まあ、子供は何をするかワカラナイですけどね。naka君は
特に何をするかワカラナイ子供だったらしく、よく話を聞いてみると、なんと
カナブンまで口に入れそれでも飽き足らず噛んだ経験もあるらしい。
「もう、その苦さっていったら!!(>_<)」と渋面を作っている。
やっぱり、オカシイよ、あんた…( ̄□ ̄;)
naka君、身長180cmで56sしかないヒョロっ子だけど、案外、サバイバル向けなんだろうか?いやいや、そうは見えないよなァ〜と、一同うろんな目で
蟻を食べたことのある人を見つめてしまいました(-_-;
仕事をしていると色々な
変な人と出会いますが、変な人に限りはないのですね。世の中変わった人だらけですね。