未だにひっそりと
「刃」というなんともいえない、劇画というか、時代劇というか、そんなマニア向けとしかいえないような不思議な雑誌を毎月一度買い続けております。(TE氏はその様子をこれまたなんとも言えない遠い目をして見守っています)そして、今月号の「刃」は
創刊一周年記念ということで、なんと
付録が付いていました!
今月号の「刃」(左)と付録(右)
今月号の表紙は
上村一夫の名作「修羅雪姫」の池上遼一バージョンでした。
さて、この付録、なんだと思いますか?
雑誌の付録にはまずないであろうと
「てぬぐい」なのであります。
「てぬぐい」ですよ!?超和風〜(´〜`;)この雑誌らしいというか、あまりにらし過ぎて、暫し手に取り
途方にくれました感じ入ってしまいました。
さて、このてぬぐいですが、イケメン書家である
森大衛氏の手による素晴らしい文字が書かれておりまして、その言葉もものすごい。
「冥府魔道」※
※(「子連れ狼」の父子(←チャンと大五郎)の行く修羅の道、それすなわち「冥府魔道」なり−ということで…何にしても凄い「道」っぽいですよね(T_T))
そんな
濃いィてぬぐい、一体どうしろっていうのー!?<(ToT)>
と言いつつ奇妙な満足感を覚えている私。個性的な雑誌だなー

やっぱり好きかも、このスタンス。ということで、どうか廃刊になりませんように〜<(__)>