本当はお盆休みに使いたかった
「としまえん」の割引チケット。期限が11月までということでちょっと忘れっぽい私は覚えているうちに!と慌てて行ってみることにしました
としまえんの「カルーセル・エルドラド」↑は有名ですよね。
TE氏はこのメリーゴーランドを見る度に
「カルーセル!」と指差しますが
私的には「マキ!?Σ(゚Д゚)」と思ってしまいます。
い〜感じの人混みに大変満足する私。並んでもちょいと待てば程なく乗れるというのはせっかちな私にはとても有難いです。しかし、このような絶叫系のある遊園地でそうパッパパッパ乗れてしまうということは、すなわち心の準備が殆ど出来ないということでもありまして、ハッと気付けば安全バーを下ろされている現実に気付く度に
「助けてくれー!(((( ;゚Д゚)))」と叫ぶ私は学習能力があまりないようです。
一番最初に乗った「フリュームライト」という
水もの系の乗り物。
少し濡れます。
その後絶叫大好きTE氏の
「フライングパイレーツ乗りたいィィィ!!ヽ(`Д´)ノ」攻撃をかわすために(←私は大嫌い(-_-;一度乗って首がムチウチ寸前になり懲りた…)
「サイクロン」(ちょっと長い距離を走るジェットコースター)に乗り「全然怖くないから」と言われたのに予想以上のアップダウンの激しさにビックリし(@o@;)!(過去に何回か乗っているらしいのに全然覚えていない)「もうこーゆうのはイヤだ!」と言ったのですがそうするとすぐ又
「フライングパイレーツ乗りたいィィィ!!ヽ(`Д´)ノ」と大騒ぎしだすので仕方なくそれよりマシであろう
「コークスクリュー」という二回転宙返りがあるというシロモノにトライしてみました。
サッと乗り込み、安全バーが設置されるに至り、再び
「イヤだなあ!怖ェェ!<(ToT)>」と激しく思いだした私は、走り出して間もなくの急斜面に向かい
「憂鬱だ!憂鬱だ!」と叫び声を張り上げ、その後もずっと
「引力だ!引力が!」とひっくり返りながらわめいたせいで、
激しく唇を噛み…降りてからTE氏に
「ちょっと君!唇から血が出てるけど!?」と指摘されました。口に広がる鉄の味に「ジェットコースターに乗りながらペラペラしゃべるのは止めよう…(T_T;」と鬱々と思う私。
気を取り直してお昼。二年前に行った時何度も訪れ、しつこく食べまくった
インドカレーのお店(安くてナンが超美味しかった☆☆)がまだあるか!?とドキドキしながら探したのですが、潰れずにありました!
ということで、お昼はナンカレー。でも、悲しいかなこの2年で料金が350円から500円に跳ね上がり(T_T)「これじゃ安くて美味しいとは言えないね…普通だね…」とTE氏とガッカリしました。
本日は雲が多いまでも雲間から覗く太陽の筋が神々しく…思わず見とれてしまいました。暑くも寒くもない、とてもいい行楽日和でした。
その後、二年前に行った時、
ディップ・ボウルというゲームセンターのゲームで↓見事クマのプーさんのクッション(←とても使い心地がいい☆よくテンさんがくつろいでいる)をゲットしたTE氏は、その時の快感が忘れられないらしく今回もトライしてみると鼻息荒く申します。
超真剣な面持ち。
私にはこのゲームをするセンスが皆無なので傍観。
久し振りに「神様お願いっ!」と祈りました(^-^;
そして、何度かの失敗を経て、とうとう品物をゲットすることが出来ました!近くをウロウロしていた小学生男児数人の羨望の眼差しを一心に受け、係りの人から品物を受け取るTE氏。そしてその周りを跳ねながら拍手喝采する
奇人その連れ合い。
ちなみに商品はこちら。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスの
ジャックがデザインされた
ビニールバッグでした。
ナイトメア大好きなので嬉しいィ(^m^)
「今日はいい日だ!ついてる日だ!」とはしゃぎながら、としまえんを闊歩する私たちは単純でいい感じです。ふと目を上に上げると
「としまえん80周年記念・ポスター展」とあります。入場無料だし入ってみることにしました。
人、殆ど居ず。
なかなかセンスのある(ウィットに富んだ)ポスターと、昔見たことあるような懐かしいポスターが沢山あり、全然期待していなかった分楽しめました☆
TE氏が大変気に入ったポスター↑。
私の大嫌いな「フライング・パイレーツ」が重厚に描かれています。
そんなに好きか「パイレーツ」…(-_-;
私が「可愛いな」と思ったポスター↑。
スッキリ・シンプルでいいなあと。
その後「としまえんに来たのなら、これに乗らないとね☆」と勝手に思っている年代物のメリーゴーランド「カルーセル〜」に乗り無闇にグルグル回ってみました。
最後のトリはまた
「フライングパイレーツ乗りたいィィィ!!ヽ(`Д´)ノ」と騒ぎ出したTE氏をなだめる為に流血の「コークスクリュー」を選びましたが…今度もなんだかかんだかと、落下中ブツブツ喚いたせいで意識散漫になった私は、したたかに顎を打ち…「ホント学ばないなあ〜(-_-;」と顎をさすりながら悲しくなりました。
ということでちょっと色々痛かったですが、久し振りのとしまえんを満喫することができました

Y(^∇^)Yチャンチャン!