暖かい日がありつつも、すっかり秋めいて参りました。最近週末の土曜日といえば、天体観測部の活動としてちょっと遠出をしていたのですが、本日は久し振りに休部日ということで、近所をそぞろ歩きしてみました。
行く途中、かなり大規模な工事現場に行きかい、TE氏に「あっ、何か大きな機械がありますよ!」と指差しながら


興奮して叫ぶと、常に正確さを求めるTE氏は「
掘削機だね」と冷静に答えました。
「ナニソレ!?なんでそんなに冷静かつ正確な答え出してるのよ!何よ、掘削機って!?そりゃそーなんだけど、ありゃ掘削機なんだけどさー、私が“わぁ!大きな機械!(@o@)!”って言ってるんだから“わぁ!本当だー!”とかなんとか、同じようなテンションで答えてくれるってのが一つの家族サービスではないのでしょうか?今日は土曜日だよ!?」と個人的希望を言ってみたら「
えー!?
そんなのヤダよ!」とこれ以上ないくらい眉間に皺を寄せられてしまったので、残念ですが断念しました。
あるお寺(今日のことなのに名前を忘れてしまっている私(-_-;)に向かう小道にて

この道、とても綺麗で感じよくて〜(*^^*)

「こんな道があったのね!」とウキウキしながら歩きました。ずっと同じ所に住んでいるのに道の網羅というのは難しく、未だに盲点があって面白いです。
あっち〜フラフラこっちフラフラして、秋の散歩を楽しんだ後、再び例の掘削機の工事現場に通りかかりましたので「ほら、掘削機が今度は止まってますよ!可動してません!」と再び指差して


みました。「行きは可動してたのにね」と付け足したのですが「あーそー

」というなんとも気のない返事。しかし、三秒後に「止まってないじゃん、動いてるじゃん。」と言うではありませんか。パッと見てみると確かに動いている。なんともうろんな眼(ー_ー;)

をこちらに向けているTE氏と眼が合い、その考えていることが手に取るように分かった私は思わず大きな声で
「さっきは確かに
止まってた
んだってー!!
」
と、焦ってまくし立てたのですが「はーいはい〜┐(´_`)┌」とこれまた軽く流されて(-_-;久し振りに地団駄を踏んでの抗議でしたが、相手にしてもらえませんでした。
TE氏さんへ
私の言うことに対して“とりあえず疑っとけ〜”
という態度はどうかと思います

止めましょう。
本日の
太陽。夕方だったので沈みつつというところでしょうか。一瞬月かと思ったので思わず「月!?」と言ったら
「ええーっ!?
」と本気で驚かれてしまいました。こういうこと言ってるから「君の言うことは(常に)
わけがわからないのでよく吟味しないといけない」と思われてしまうのでしょう。うっうっ…

