本日は
アンリ・ルソー展をやっているという
世田谷美術館に行って参りました。せっかくなのでじろう君にご同行願いまして(^m^)
ぷらっと〜の様子はこちらで
後日改めてということで(^^ゞ
お楽しみに☆
用賀駅に着き、いつものように美術館行きのバスに乗ろうとしたのですが、なんと!
五分前に出てしまったとかで(T_T)逡巡した後「30分も待てないよなあ」と歩くことに。歩いて行ったことがなかったのでいささか不安でしたが、折々に
「美術館コチラ→」というような看板が分かりやすく立ててあり、案外迷わず着くことが出来ました☆(徒歩17分ということですので結構歩くかも(^^ゞ)
行くまでの道々に珍しいものがいっぱい!それにしてもゴミなどなく綺麗ですしなんだかモダン!綺麗なおうちが沢山あってさっすが世田谷〜!と思いました。
きぬた公園という広々として感じのいい公園を通り抜けて行くのですが、綺麗に紅葉していまして、ラッキーでした☆もう12月というのに、景色はなんだか秋っぽかったのなあ。
美術館近くにあったよくわからないオブジェと
美術館入り口。
平日の午後だというのに意外と沢山の人がいて、ルソーの人気なのか、NHKでよく宣伝していたからなのか、世田谷美術館自体も人気なのか?もうすぐ終わってしまいからなのか(12/10まで)…絵をゆっくり見るにはあまり人がいない方が気楽なので、ちょっとガックリしました。
ルソーの作品に対するオマージュか、似ていてちょっと変えている絵などがあり、特に横尾忠則氏の書く「うわっ!こんな風にしちゃったの!?」という奇抜なボール遊び?の絵など悪夢のようでそそられました(^^ゞなかなか刺激的だったです(^m^)
美術館の地下にある休憩スペース近くの中庭と中階段。
行きも歩き、帰りも調子に乗って歩いたので帰宅する頃にはヘトヘトになりました(-_-)>゛でも、今日は寒いながらも良いお天気でお散歩にはもってこい日和。きぬた公園は初めて通りましたが歩いていてとても気持ちの良い公園で、もっとゆっくりブラブラしたかったです。(時間が押せ押せになってしまってバタバタ帰ってきました(^-^;)我が家から美術館までちょっと遠いのでなかなか気合が入らないと行かないのですが、またよい散歩日和でもあったらフラフラ出掛けてみたいです〜☆