元旦、親戚がうちに遊びに来ました。叔母や今年20歳になる従姉弟sato君らと、まあ色々な話をしたワケですが、その中で特に印象に残った話を一つ。
去年、TE氏の天体観測に付き合い、山梨の
梁川の方に行った折、物凄い大きさの
「蛾」がいて仰天した!という話をsato君にしましたら、ガバッと自らの両手を二の腕にあて「
止めてくれェェ〜!俺さ、何よりも蛾が大嫌いなんだー!!


」とプルプルしております。
「道路とかにも、超おっきい蛾が轢かれてベタッとしてたりするわけよ!駅の待合室の壁にもくっついていて、その大きさはこれもんで!L(゚□゚)」ホント巨大!私は別に蛾が特に嫌いってワケじゃなかったけど、ソレ見てさすがに
ゾーッとしたよ。鳥肌たった〜」
と、その時の様子を思い出して手振り身振り加えて話す私の
「蛾の大きさ」を表現するために広げた両手に、その時周りにいた人たちが注目していたわけですが、TE氏が早速突っ込むには
「オマエさ!蛾の大きさ
ドンドン大きくなってってるじゃん!!その大きさの蛾なんつったら
南米レベルだっつーの!」
私は本当にそのくらいの大きさの蛾を見た気になっていたのですが、どうやらそれでは大きすぎるようで(-_-;)>゛未だにちょっと納得いかないのですが、周りみんなも示し合わせたように「そうよね〜、ちょっと大きすぎるなあと思っていたのよ!」(義理の叔母談)「大体、この子の言うことは日頃からちょっと大仰なのよ!(ーー;)」(母談)と、頷き合っています。…ということで、とりあえず、そういうことにしておきましょう。(納得いってないけど(-_-;)
そこで、義理の叔母(sato君の母)がすかさず「気持ち悪い虫と言えば!」と話し始めました。叔母のお姉様が九州に嫁いでいるのですが、そこで「すごーく気持ち悪い虫がいる!」というのです。それは
「蝉蛾」とのこと。
義理の叔母も見たことのない
「蝉蛾」とは、一体なんなのか。
本体は蝉みたいなのですが、羽は蛾なんだそうです。
なななな何ソレ!?
気持ち悪いィ〜!!
蝉は好きですが、それで蛾の羽を持っているというと話は別です。未知の生き物故に非常に恐ろしい〜…

ちなみに、正式名称は不明。
「蝉蛾」とは、お姉さんの
勝手に付けた名前だそうです(^^;ゞ
私はその蝉蛾を想像し、腕に鳥肌立てて「ぎも゛ぢわ゛る゛〜

」と体をガクガク震わせ、その向いでは、先ほどの「逃した魚の大きさ」張りに大きくなってしまった蛾に思いを馳せているsato君が、やっぱり「オエェェー


」とブルブルしておりました。
「ついこの前も部屋に普通の蛾がいて、真夜中だったから誰を呼ぶわけにもいかないから、ティッシュでエイッて始末したが、今思い出してもゾッとする〜(T_T)」と言うsato君に最後のトドメとばかりに「鳥沢の蛾はさ、そんなティッシュでどうのこうのするレベルとかじゃないんだよ!ティッシュ三枚重ねたって、あーた、そんなの
はみ出まくりですよ!」とキッパリ言ってしまい(ただ、思ったことをしゃべっていただけで、別に悪気はない)その言葉を聞いたsato君は
「ギャー!」と言ってのけぞり、暫くフリーズしていました。
人間、どんな人にでも弱点はあるものですねー(^-^;
ちなみに私の大嫌いなものはナナフシで、TE氏は「機関車トーマス」を異様に怖がっています。
TE氏とsato君
(去年の写真だったりして(^-^;)
その他にもsato君には、ホストクラブでバイトをしている同じ大学の同級生チャラ男くんの(昔は真面目だったのに、悪い女の子に引っかかったせいですっかりオカシクなった)「本当はこんなに優しいところがあったのに」話(窓にぶつかって死んだ小鳥をちゃんと埋葬してあげた)などしてもらいました。面白かった、有難う!(*^^*)
将来立派な検事になったら、ラーメンでも奢って下さい〜(^m^)