昨日、TE氏に借りたジッポ・カイロが
メラメラ燃えた
理由をずっと考えていたのですが、よく分からなかったので、帰宅したTE氏に「カイロ、スゴイ勢いで燃えたよ」と話しました。「ブログ(職場で)読んだよ」と言いながら振り向いたTE氏の眼は半開きになり私を上から見下すかにように睨み、その背景には
怒りのオーラが
ゴゴゴゴコと燃えている

ようでした。
「だからっ!炙り過ぎるなって注意しただろ!つーか、オイル入れすぎたんじゃないの!?壊れちゃうよ!」
と、声を裏返しながら怒るTE氏にありのままの反論を試みます。
「ワタシ、オイルそんなに入れてません
」
私のやったこと。
@オイルが入りにくくて殆ど入れなかった。(入れられなかったとも言う)
Aその後、全く温まらないので、いつもTE氏がしているように、ライターの火で炙って点火しようと火を近づけた。
B物凄く燃え出したので驚いた。
「そんなに燃えるワケない!」と
ガーッと怒るTE氏を再びなだめ、見本にちょっとやって貰うことにしました。そして、あっと言う間に
何が間違っていたのか分かりました(^^;ゞ
@の「オイルを入れる」というところで、私の間違いが判明!
私がオイルを注入していた部分は、カイロの
中蓋のような部分だったのです。
ちょっと見にくいのですが
私がオイルを注入した部分は中蓋の
着火部分のスポンジでしたー( ̄□ ̄;)
本当に入れないといけないのは、その蓋部分を取ったところにあるスポンジ。
中蓋を取り除いたらこのようになります
着火部分にオイルを入れようとしていたので、
ボウボウ燃える
のは当たり前なのです(^^;ゞ
そうして真実を知ったTE氏は
「呆れてしまって何も言葉が浮かばない人」という題の絵画のように(像?)
ボーっとしておりました。
ちゃんとしたやり方を(知っていたつもりで)知らなかったのだなあ〜でも、これでもう大丈夫!ばっちりです!

実際にやってみると、大なり小なり
ギャップが伴うもんですよね〜−というお話でした。